IE9ピン留め

「高邑勉衆議院議員新年の集いin防府」が、防府市内ホテルで開かれました。
新春の集いの前、高邑議員が「アニキ」と慕う馬淵澄夫衆議院議員の講演「なぜ私は総理を目指すのか」が行われました。馬淵議員は菅内閣で国土交通大臣に就任、わずか4ヶ月で退任となりましたが、3・11東日本大震災発生後、その実力を買われ内閣総理大臣補佐官に起用され、主に福島第一原発事故への対応を任されていました。
馬淵議員は震災発生直後からの自身の行動を、時系列にかなり詳細に紹介。菅総理大臣(当時)との緊迫したやり取りの様子も伺い知ることができました。さらには補佐官退任後に無役を申し出た理由、9月に行われた党代表選への出馬、早急な消費税増税に反対する理由など、かなり中身の濃い講演でした。
講演後、馬淵議員の政策に共感するところの多い戸倉は、馬淵議員とがっちり握手。国政、県政と土俵は違いますが、「国民の生活が第一」の原点に立ち、これからしっかり連携してがんばりましょうと約束していました。(背景に写ってしまったのは、高邑議員の秘書さんです。飛び跳ねるくらい忙しそうでした)

徳山小学校区の地域活動を支えている徳山小学校区コミュニティ推進協議会の設立30周年記念セレモニーが、市内ホテルで開催されました。
戸倉は同区の住民で、3人の子育てで同協議会にはいろいろとお世話になっており、会場には顔なじみの方もたくさんいらっしゃったようです。
セレモニーでは、回天太鼓の勇ましい演奏や日本舞踊の艶やかな舞、迫力ある書の披露などがあり、華やかな雰囲気で、来賓ご挨拶では元徳山市長の小川亮氏が壇上に立ち、設立当初の苦労話を懐かしそうにご紹介されていました。

なお、戸倉は式典途中で法被に身を包み、鏡開きの大役を見事成し遂げていました。こちらのお酒をどのくらいいただいたのかは不明です。


日新労働組合周南支部による「分会長一泊学習会」が山口市内のホテルで開かれ、戸倉をはじめ山口・防府・光選出の連合山口推薦県議会議員が県政報告と情報交換を兼ねて出席しました。
戸倉は先日完成したばかりの県政レポート「笑顔通信」Vol.1を参考資料として、6月議会、11月議会で行った自らの一般質問の中身や意図を説明していました。10分ほどのレクチャーでしたが、改めて説明できる機会ができ、大変助かりました。
また、学習会後の懇親会ではお一人おひとりと普段の生活を含めたお話もでき、さらに親交を深めていたようでした。

ようやく・・・という感じですが、戸倉多香子の県議会での活動等をまとめた県政レポート「笑顔通信」Vol.1が完成しました。
先週末よりたくさんの後援会の方々が事務所に集まり、冊子の折り作業、袋詰め、宛名ラベル貼り付け、のり付けなどを行ってくださり、今週初めに無事発送することができました。「もう、自宅に届いたよ!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
さて、県政レポートの中身ですが、戸倉の挨拶文、6月・8月・11月議会の概要・一般質問、2011年活動アルバム、所属委員会概要などを、全8ページ、カラーでつづっております。手前味噌ですが、なかなかの出来栄え。県政を身近に感じてもらおうと、「県議会豆知識」というコーナーもあります。

「県政レポート「笑顔通信」Vol.1がほしい!」という方がいらっしゃいましたら、
1.ご住所
2.お名前
3.お電話番号
4.必要部数
をご記入いただき、FAXまたはとくらたかこHP問い合わせフォームよりお申し出ください。

県議会議員 とくらたかこ事務所
FAX→0834-32-3863
HP →問い合わせフォーム



高邑勉衆議院議員の新春の集いin周南が、周南市内のホテルで開催されました。
受付に到着すると、戸倉がいつもお世話になっている方々が受付のお手伝いをされていました。ご苦労様です。

会では、平岡秀夫前法務大臣に続き、経済産業大臣政務官の北神圭朗衆議院議員が応援演説。京都選出の北神議員は、幕末京都で活躍した長州志士と高邑議員を重ね合わせ、ユーモアたっぷりにお話されました。

高邑議員の国政報告では、周南コンビナートの重要性、それを支援するための諸施策成立に尽力した経緯を、熱く熱く語っておられました。

一方、戸倉は交流会に入り、あいさつ、記念写真で忙しく会場内を回り、料理はあまり食べられなかったみたいで、ダイエットにちょうど良かったかもしれません。

平岡秀夫衆議院議員の新春の集いin下松が、下松市内で開かれました。
内閣改造に伴い、1月13日に法務大臣を退任したばかりの平岡議員は「大臣になったことで視野が広がった。本当に勉強になった」と支援者の方々に報告されていました。
地元愛好家の方々の銭太鼓演奏もあり、華やかな雰囲気でした。


連合山口・防府地域協議会の総会が、防府市内のホテルで開かれました。
連合山口が来年、地域再編を行い、防府・周南・山口各地協が合併するのにともない、これからは一緒に県政諸課題に対処していこうということから、戸倉もご招待にあずかりました。


防府地協さんの会合に出席したのは初めてでしたが、6年前の参議院選挙でお世話になった方々も多く、井上剛県議(防府市)、西嶋裕作県議(山口市)とともに挨拶にたった戸倉にも、笑いあり、歓声ありで、和気あいあいとした雰囲気で楽しい時間を過ごしていました。

民主党山口と連合山口の定期協議が、山口市内のホテルで開かれました。
昨日の旗びらきに引き続き、平岡秀夫衆議院議員、高邑勉衆議院議員も出席。現在の国政の状況について、総選挙についてなど、かなり厳しいやり取りも行われました。


連合山口・県労働者福祉協議会の新春互礼会となる「2012年新春旗びらき」が、開かれました。
会場には、二井知事や先日法務大臣を退任された平岡秀夫衆議院議員、高邑勉衆議院議員ら、たくさんのご来賓が出席されていました。昨年は東日本大震災、山口県でも相次ぐ工場・事業所の閉鎖など、多難な年だっただけに、連合山口の杉本郁夫会長をはじめ、ご挨拶に立たれた方々からは「今年は必ず良い年にしましょう」というメッセージが発せられ、二井知事も「実は昨日、大手医療機器メーカー・テルモの工場進出が正式に決まった」とグッドニュースを発表されました。

交流会では、戸倉は日頃からお世話になっている方々にご挨拶回り&記念撮影で、会場内を縦横無尽に駆け回ってました。
平岡前法務大臣、基幹労連山口県本部の築山博委員長と
# by tokuratakako | 2012-01-20 14:45

連合山口の2012年新春旗びらきに先立ち、県政策研究フォーラムが山口市内のホテルで開催されました。
慶応義塾大学教授の片山善博氏が「地域主権改革の行方と地方自治」と題して講演。菅政権で昨年9月まで総務大臣としてご活躍され、元鳥取県知事でもあった片山氏だけに、地方自治のプロフェッショナルとして、難しいトピックスも噛み砕いてわかりやすく、今、国と地方がどういう位置関係にあるのか、お話されていました。

戸倉の住む自治会などによる「どんど焼き」が、速玉公園で行われました。
「どんど焼き」は小正月(1月15日ごろ)に行う行事のことで、竹などで組んだやぐらと一緒に正月飾りや注連縄、書初めなど燃やして、高く上る煙とともに正月の神様を天に帰すという意味があるそうです。やり方は地域によって様々です。
戸倉もご近所さんと一緒に談笑しつつ、どんど焼きの煙を全身に浴びていたので、今年も無病息災は間違いないでしょう。

会場では地区の方により、あたたかい豚汁が用意されていました。もちろん、戸倉もおいしくいただいておりました。

山口県議会民主・連合の会の所属議員は、民主党山口の来年度予算及び施策に関する要望書を二井県知事に提出しました。

要望項目は「財政・一般行政」「県民生活」「環境」「農林水産」などの分野で57項目に及びます。民主党山口代表代行の加藤寿彦県議から要望書を受け取った二井県知事は、一つ一つの要望に目を通しながら、要望に対する現時点の県の方向性等を説明されていました。

主な要望は以下の通りです。

・合併後の旧町村や農漁村では、人口減少が進み、小規模高齢化集落が増加し、集落崩壊へと進行する地域が生じていることから、新たな地域再生の取り組みを行うなど、住民が安心して暮らせる仕組みをつくること。
・愛宕山開発の跡地利用については、米軍家族住宅をはじめ、米軍関係施設の建設等について、住民の強い反対もあることを重く受け止め、課題解決に努めること。
・太陽光、風力、波力、地熱、バイオマスなど地域力を活用した、エネルギーの地産・地消を確立し、自然エネルギーの普及促進に積極的に取り組むための具体策を図ること。
・老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホームや宅老所等の整備、充実を進めるとともに、ホームヘルパーやケアマネージャーなど、介護職員の労働条件の向上をはじめ人員の確保や質の改善を図るための取り組みを進めること。
・雇用の確保と拡大を目指した総合的な対策を推進すること。特に、新卒者の雇用対策を強化するとともに、非正規職員を正規職員とする取り組みを強化すること。
・若者の県内定住につながる企業誘致に積極的に取り組むとともに、国の自然エネルギー政策を受けて、メガソーラー発電所の誘致を意識した取り組みを進めること。
・農業・農村の多目的かつ公的機能を重視し、耕作放棄地の解消に努めるとともに、TPP協定を意識した、山口県農業の再編及び活性化策を促進するため、集落営農法人化の更なる推進や海外への農産物の輸出の促進を図るとともに、担い手の確保への対策を強化すること。
・平成24年度から、新学習指導要領において柔道、剣道、相撲が選択制の必須科目となることから、指導教諭の技能の習得はもとより、生徒を指導するときの安全確保の習得に万全を期し、生徒の安心・安全を図ること。
・国際バルク戦略港については、国の動向を注視しつつ、関係者との協議を進め、県経済の活性化につなげるため、積極的に推進すること。
街頭演説を終えてすぐ、大道理の「新年会、新成人・還暦を祝う会」に出席しました。
大道理は中山間地域で、若い人たちも減ってはいますが、晴れ着姿の新成人も出席し、素朴ですが地域みんなでお祝いをしたいという気持ちが表れた、とっても心温まる会でした。
そんな雰囲気の中で戸倉も一緒の時間を過ごすことができ、とってもうれしかったのでしょう、いつも以上にお酒がおいしそうでした。
周南市成人式が周南市文化会館で行われました。
戸倉も?年前に参加したようですが、このたびは新成人を祝福する来賓として出席。会場には、この日ばかりと着飾った晴れ着姿やスーツ、袴姿の新成人が集い、賑やかな雰囲気でした

最近は「荒れる成人式」で何かとマスコミを騒がすことが多いですが、今年の周南市でも残念なことが起こってしまいました。式の途中、2階席から壇上にミカン1個が投げ込まれてしまったのです。残念です。せっかく自分たちが祝福されるセレモニーなのに。式に不満があるのなら、欠席・退席するか、後に職員に意見するなど、違う方法があったと思う。何よりも一生に一度の晴れの席を楽しみにしていた他大勢の新成人、祝福しようと一生懸命準備をした方々の心を傷つけてしまったことを自覚してもらいたいです。
しかし、それ以外はとてもスムーズでした。セレモニーの太鼓演奏が終わればきちんと拍手、君が代も起立して大きな声で斉唱、来賓の祝辞にも拍手。総じて私語は多かったですが、私の目からは立派に見えました。「最近の若者は・・」と一括りにされてしまいますが、私の頃(約20年前)とそんなに違いはありませんし、むしろきちんとしてるようにも見えます。夢をもって、がんばってください。

式が終わってすぐ、文化会館前で民主党街頭演説とビラ配りを行いました。炭村信義市議、高松勇雄市議と合流し、選挙権を得た新成人に政治への関心をもってほしい、選挙に行ってほしいと訴えました。


年始恒例の周南市消防出初式が、周南総合スポーツセンターで開かれました。
まず式典は屋内で行われ、消防長や消防団長のご挨拶、功績のあった方々の表彰などがあり、来賓として出席した戸倉も紹介していただきました。

屋外に移動し、まずは分列行進。
まずは可愛い幼稚園のちびっ子たちでスタート

粋な半纏姿の行進も

現代消防団員も凛々しく行進

大小様々な消防車が大集合

この後、放水訓練、一斉放水(一番上画像)と迫力ある演出が続き、最後にもちまきが行われたのですが、何と戸倉が「まき手」として参加。
人生初のもちまきだったようですが、見ておわかりの通り、かなり楽しんでいる様子でした。

あけましておめでごうございます。
きょうから、2012年の仕事初めとなります。
・・・といっても、これは事務所の話。戸倉本人は元旦から岩国市で街頭演説を行う(画像参照)など、いろいろと活動をしておりました。

今年は、5月に周南市で市議会議員選挙、8月には山口県知事選挙が施行予定と、いろいろ動きが出てきそうです。
今年も本ブログにおいて、戸倉の活動や県政の動き等を紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 あけましておめでとうございます。
 旧年中のあたたかいご支援に心から感謝申し上げます。

 新しい年を迎えましたが、東日本大震災で命を落とされた多くの方々とそのご家族の悲しみ、また、今もなお、困難な避難生活を続けておられる方々のご苦労を思うと、新年のご挨拶をするのも心苦しいような、重苦しい年明けとなりました。
 それでも、平和に新年を迎えることができたことに、心から感謝し、今年こそは、復旧、復興が大きく進むことを強く強く願い、日本中に笑顔あふれる“日常”がとり戻せる日まで、ひとりひとりが、自分自身の“希望の種”をしっかりと育ててまいりましょう。そのお手伝いができるように、私もがんばりたいと考えています。本年も引き続き、ご支援ご指導賜りますようお願い申し上げます。

 昨年は、逆風の中、皆様の力強いご支援により県議会に送り出していただきました。8ヶ月がすぎましたが、まだまだ日々勉強!の毎日です。ご支援いただいた皆様の思いを大切に県政に活かせるよう、日々奮闘しておりますが、ご期待にお応えできていないことも多く、はがゆい思いがつのります。今年は、もっともっと皆様のお声をお聞きする機会を増やしたいと考えておりますが、お困りのことやお手伝いできることがございましたら、ご遠慮なくご連絡いただけると幸せます。

 皆様にお支えいただき、6月議会では、初めての一般質問を行い「徳山下松港と宇部港が国際バルク戦略港湾に選定されたことについて」と「福島原発事故後のエネルギー政策と地域振興のあり方について」の質問をさせていただきました。
 11月議会では、2度目の一般質問に立ち、「山口県経済の拡大と雇用の場の確保・拡大について」(5項目)と「愛宕山開発用地売却と阿知須干拓地買い入れについて」の大きく2点について質問しました。
 また、環境福祉委員会や中山間地域振興対策特別委員会、決算特別委員会等でも、積極的に質問や発言を続けています。

 頭をぶつけながらも、笑顔あふれる山口県づくりのために、2012年も猪突猛進します!(亥年生まれのため。) でも、今年は辰年、ブータン国王が紹介された『経験』を食べて成長するドラゴンを心の中に大切に育てながら、昇り竜のごとく大きく飛躍できる年としたいと思います。

 最後に、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

   2012年 元旦
                     戸倉多香子

 
   

東ソー南陽事業所の爆発・火災事後を受けた発足した「周南地区石油コンビナート等防災対策連絡会議」の第2回会合が、きょう周南総合庁舎で開かれました。

きょうは、第1回の会合で事業所の意見も必要という認識から、東ソー南陽事業所と周南コンビナートに立地する企業でつくる周南地区コンビナート保安防災協議会の防災担当者が出席。冒頭では、東ソー南陽事業所環境保安・安全保障部の吉永部長が、今回の事故で関係機関・周辺住民へご迷惑を掛けたと陳謝した後、「現場はガレキ処理がまだ終わっておらず、原因究明にはまだ時間がかかる」と現状を説明。事故時に情報が混乱したことについては「被害が大きく、情報提供が遅れた。周辺住民には事業所単独の判断で屋内待機を広報したが、関係行政機関への連絡はできていなかった」と反省し、今後の対策として「事故発生時、関係機関に円滑かつ迅速な情報提供をするためにも、一元的に情報を取り扱う組織・場が必要」という見解を示されました。

県は前回の会合、さらには関係者からの聴き取り調査から、このたび「検討課題と今後の対策(案)」を提示されました。内容の詳細は以下の通りです。
なお、報道機関への統一的な情報提供、「平常時における周辺住民への周知」に関する部分など、県議会11月定例会で戸倉が一般質問で指摘・提案した改善策が多く盛り込まれた内容になっていました
         検討課題と今後の対策(案)

1 情報提供・収集体制の整備
(1)事業所における情報提供体制の整備
 住民への工法を的確に実施するためには、まずは、事業所から関係機関へ災害の拡大見込みや有毒ガスの発生状況等について、的確に情報提供を行うことが何より重要である。
 そのため、今後は、各事業所は、予め、情報提供を行う担当組織やその設置場所、関係機関や報道へ提供すべき情報内容、提供方法等を明確に定めておき、関係機関が必要な情報を共有できるよう、統一的に情報提供を行う。
(2)特別防災区域協議会による災害の状況等に関する情報の支援
 コンビナート地域では、化学工場群(周南地区:22事業所)が、ほぼ24時間体制で稼動しており、風向・風速計や高圧ガス保安法等の関係法令に基づくガス検地器等も有していることから、特別防災区域協議会において、それらの情報を収集・分析の上、被害の拡大状況について、発災事業所へ情報提供する。
(提供を受ける情報)
・風向・風速
・黒煙や飛散物等の到達範囲
・有毒ガス等の濃度分布
・環境汚染の状況
(3)休日・夜間における連絡網の整備
 休日・夜間でも、事業所や関係機関相互の迅速な連絡が可能となるよう、休日・夜間における担当者の連絡網を整備し、共有する。

2 通報対象範囲の拡大
(1)周南地区通報系統図の一本化及び通報対象範囲の拡大
 〇周南地区の東西両地区は隣接しており、災害情報を共有化するため、現行の2地区ごとの通報系統図を一本化する。
 〇今回の事故を踏まえ、通報対象(第2種通報*)として隣接市の関係機関を追加。
(追加する関係機関)
・下松市総務課、下松市消防本部(※現在、下松市消防本部は東地区のみ通報対象
・防府市防災危機管理課、防府市消防本部(※現在、西地区のみ通報対象)
 *第2種通報=隣接市町への通報など関係機関を拡大して応急対策を要請するための通報
(2)被害の状況に応じた通報系統図の範囲を超えた通報
 想定した範囲を超えて被害が拡大する恐れがあるときには、状況に応じて、通報系統図の範囲を超えて通報を行う。

3 住民への広報と避難対策
(1)事業所、市、警察署等の役割分担の明確化
 市、警察署等の関係機関や事業所が各々の役割を再認識し、それぞれの内部における役割分担を明確化しておく。
【県コンビナート等防災計画(コンビ計画)に基づく関係機関の役割分担】
市:住民への広報、警戒区域の設定、非難勧告・指示
消防:応急措置の状況報告、住民への広報、警戒区域の設定
警察:住民への広報、交通規制、市からの要請等による警戒区域の設定・避難指示
県:災害情報の収集、住民への広報、関係機関間の連絡・調整
事業所:災害や応急措置の状況報告、住民への広報の協力、災害の拡大等に関する情報提供
(2)災害発生時の住民への広報と避難
 発災事業所が所在する市町が中心となって、警察署や消防本部、県等の関係機関と協議を行いながら、必要な広報や避難対策を実施する。
(協議事項)
・警戒区域の設定
・市等による広報手段、広報内容等
(例:報道機関への発表、防災メール、エリアメール、ケーブルテレビテロップ、FMしゅうなん、HP等の活用)
・避難先、避難経路等
 コンビ計画に定める避難先、避難経路等から、警戒区域や風向・風速等を踏まえ決定。
(3)平常時における周辺住民への周知
 平常時において、地元市町を中心にチラシやリーフレットの作成等、地域の実情に即した方法により、災害情報の入手方法や避難先、避難経路等を予め周辺住民へ周知しておく。

次回、第3回の会合は来月中旬以降に開催される予定です。
12月9日、11月定例会において戸倉多香子が行った一般質問の要約です。このたびは「山口県経済の拡大と雇用の場の確保・拡大について」と「愛宕山開発用地売却と阿知須干拓地買い入れについて」の大きく2項目について質問しました。

◆山口県経済の拡大と雇用の場の確保・拡大について

(1)おいでませ山口観光宣伝部長ちょるるについて
戸倉 山口国体での「ちょるる」の活躍は目を見張るものがありました。国体後も本県のご当地キャラとして活躍してほしいと考えていたが、知事が「ちょるる」を「おいでませ山口観光宣伝部長」に任命されたと聞き、大変喜んでいます。議案説明に「ちょるる」も積極的に活用しながら観光客誘致の取り組みを一層強化するとあるが、「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」「ちょるる観光宣伝部長」はどのような活躍をしてくれるのか、お尋ねします。

部長 具体的には、来年3月からの「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」に向けて、首都圏や関西圏等での情報発信を集中的に展開していく中で、「ちょるる」を隊長としたキャラバン隊を編成し、東京の「おいでませ山口館」等を活用したPRイベントやマスコミ訪問などを、積極的に実施します。ご当地キャラクターを集めた大会に参加するなど、本県のイメージや知名度を高め、県外からの観光客誘致につなげていきます。

(2-1)コンビナート災害への対応と再発防止について
戸倉 この度の爆発・火災事故については、まだ原因究明の途中とのことであるが、まずは企業自らが二度とこのような事故を起こさない、という強い決意で安全操業される体制づくりに万全を期すのが何よりも重要だと思う。その上で、県としての対応に問題はなかったのか、爆発・火災事故が「起きるまで」と「起きた後」とに分けて考える必要があると思うが、再発防止のための今後の対応について教えていただきたい。

部長 現在、事故のあった施設では、現場検証に入るための危険物等の除去作業が行われており、事故原因の特定にはなお相当の期間が要するものと見込まれます。このため、県としての対応上の問題的につきましては、事故原因が判明した後に検証したいと考えます。また、再発防止については、原因究明の結果を踏まえ、課題を洗い直した上で、事業者が作成する事故報告書や改善計画等の審査や立入検査の実施などにより、強く指導していきます。

(2-2)コンビナート災害への対応と再発防止について
戸倉 今回の事故への対応の中で、周辺住民に一番不安を残したのは、有毒ガス発生についての情報が混乱したことではないでしょうか?有毒ガスや避難の必要性等の情報は、どこが判断し、どこが報道各社に知らせるのか整理して、明確にしておいていただきたいと思います。また、インターネットによる情報はどのように活用するのか。パニックを起こさないためにも、正確な情報を、すぐに出していただけるよう、防災計画の見直しをお願いしたいと思います。

部長 住民への広報ですが、特に情報伝達や住民への広報の対応については、改善すべき問題点があったものと考えています。県としては、今回の事故を踏まえて設置した「周南地区石油コンビナート等防災対策連絡会議」で、事故発生時における関係機関相互の通報・連絡体制や周辺住民への広報・非難対策のあり方について検討に着手したところです。

(3)周南コンビナートの特性を生かした振興策及び新産業の育成について
戸倉 周南コンビナートは、高付加価値な製品を提供する新素材の供給拠点となることが可能な地域です。副生水素、造水システムのほか、自家発電の電力融通等、希望の種はたくさんありますが、実際に具体化するため、周南コンビナートの特性を生かした振興策と新産業育成のための取り組みのうち、県で実施している副生水素の利活用策と、造水プロジェクトについて、今後どう取り組まれますか。

部長 副生水素については、今年度新たに「新エネルギー利活用プロジェクト」に着手したところで、具体的には水素利活用に関するFS調査や試作開発に取り組むとともに、新たに国の事業を活用した「水素ステーション等の導入可能性調査」を実施しているところです。
下水処理水と海水を混合した水を利用して、新たに工業用水を造り出す「造水プロジェクト」ですが、造水コストが極めて高くなる見込みであること、企業によっては高い水準の安定した水質が求められていることなど、困難な課題もあり、今後のプロジェクトの進め方も含め、周南市や地元企業と協議・検討を進めていくことにしています。


(4)自治体主導の発電事業について
戸倉 新潟県では、全国初の自治体直営メガソーラー、新潟東部太陽光発電所が営業運転を開始、東京都では液化天然ガス(LNG)の火力発電所設置に向けて、建設用地の選定を急いでいるそうです。キーワードは“自治体主導”。山口県も積極的に、自治体主導の発電事業に取り組んでほしいと思いますが、既に企業局においては、これまで発電事業に取り組んでおり、そのノウハウで新たな事業展開を図られてはいかがかと思いますが、お考えをお尋ねします。

部長 企業局では、地球温暖化対策等の観点から、太陽光や風力など環境負荷の低い新エネルギーの導入を目指し、実証試験や調査を行ってきましたが、いずれも発電コストが高く、採算性が見込まれないことから、事業を断念した経緯があります。メガソーラーにつきましては、本年8月に成立した「再生可能エネルギー特別措置法」に基づく固定価格全量買取制度の導入を契機とし、民間事業者による開発が進みつつあることから、公営企業として事業化することは考えていません。企業局の新たな事業展開としては、小水力発電に取り組むこととし、関係機関と連携を図りながら、地域の活性化に貢献していきます。

(5)離職者への再就職支援・生活支援について
戸倉 多重債務等の問題を持つ失業中の方が、きちんと就職し、安定した生活を送れるよう、縦割りではなく、総合的な相談体制で支援する必要があると感じます。県は、今年度の新たな取り組みとして、生活及び就労に関する問題を抱え、本人の力だけでは自立が困難な求職者を対象として、国や関係機関と連携し、制度の横断的かつ継続的な支援を行う「自立・就労総合サポート事業」を山口県労働者福祉協議会に委託し、実施しておられますが、現時点での実績と課題を踏まえた今後の取り組みについてお聞かせください。

部長 「自立・就労総合サポート事業」の実績ですが、11月時点の相談件数は延べ3171件で、これまでに継続支援が必要な180人を登録、66人の方が就職決定に至っています。多重債務者をはじめ、生活に困窮している方からの相談は、約1200件あり、これらは社会福祉士等の資格を持つパーソナルサポーターが個々の状況に応じて、債務整理や生活保護の受給等の支援につなげています。
一方で、メンタル面に問題を抱えている方も多く、求職活動に至るまでに医療やカウンセリング等の支援が相当期間必要な登録者が次第に増加してきていることから、今後は主治医等の意見を反映した「支援計画」を策定し、保健所等の関係機関を交えたケース会議を開催することにしています。







周南・下松・光から選出された県議(9名)で構成する超党派の周南地域振興協議会はきょう、二井知事に来年度予算編成に対する要望書を提出しました。

要望は主に2点に絞られ、1つはJR徳山駅における新幹線の利便性向上、もう1つは国際バルク戦略港湾に認定された徳山下松港の機能充実強化について。
会長の守田宗治県議から説明を受けた二井知事は「レールスターなど、以前に比べ県内の駅に停車する新幹線が減っている」「国際戦略港湾は国の直轄事業として、国と地方の負担割合の見直しを国に求めている」と、要望に対する理解を示していました。

要望の全文は以下の通りです。
 我々、周南地域選出の県議会議員は、周南地域の活性化と魅力ある地域づくりに寄与することを目的として、昨年4月に、「周南地域振興協議会」を立ち上げ、周南地域の共通の諸課題解決のため、長期的な視野のもとに調査研究を行っているところである。
 周南地域は、首都圏や近畿圏に拠点を置く大手企業の支店や工場が多数立地し、県内総生産の約四分の一を支えるなど、県経済の発展を力強く牽引し、日々活発な経済活動を展開してきた。また、本年には徳山下松港が臨海部の有利な条件を生かし、国の国際バルク戦略港湾の指定を受け、地域経済の活性化に大きな期待が寄せられている。
 一方、本年11月には、周南コンビナートの中核企業として地域経済を長年にわたって牽引してきた出光興産徳山製油所原油処理施設が平成26年3月をもって閉鎖されることが決定され、周南地域の経済はひとつの転換を迎えることとなった。
 こうした状況の中、本協議会では、先般、地元経済団体との意見交換会に臨み、県内随一の工業地帯を支える経済界の熱い期待に耳を傾けた。
 まず、JR徳山駅は、立地企業の特性や各空港までの不十分なアクセス状況から、ビジネスマンの利用度が高く、県内新幹線停車駅の中で、新山口駅と並び最大の乗降客数を誇っており、これまでの増便に向けた取組により「のぞみが停まるまち」として、周南地域を全国に知らしめているが、一層の利便性向上を求める声は根強く、九州新幹線が全線開通した本年には、周南地域振興協議会の要望に応えた二井知事の交渉により、さらに増便されたところであるが、一方で、ひかりの停車本数の減少や乗り換えの利便性が低下した。
 また、徳山下松港は、背後に国内屈指の産業集積地として発展してきた周南コンビナートを擁し、国の国際バルク戦略港湾の指定を受けるなど、地域経済を活性化させる上で、たいへん重要な役割を担っている西日本有数の工業港であるが、近年、コスト競争力を強化する観点から、原材料等の一括大量輸送を目的として進む船舶の大型化や、急速に進展した貨物のコンテナ化に対応するため、港湾機能のさらなる充実強化が求められている。
 そこで、平成24年度の県予算に係る諸施策の中で、周南地域の一体的な発展の実現に向け、特に産業振興の観点から、下記のとおり要望するものである。

                    記

1 JR徳山駅に停車する新幹線等のダイヤ改善等について
 (1)企業活動のみならず、観光・交流などの地域振興としても重要となる「のぞみ」、「さくら」の新幹線停車数の増加
 (2)乗り換え利便性に配慮した新幹線「こだま」や在来線のダイヤ編成

2 徳山下松港の港湾機能の充実強化について
 (1)国際バルク戦略港湾としての国際競争力の強化を図るための制度設計及び所要予算額の確保
 (2)徳山地域(-14m岸壁)及び新南陽地区(-12m岸壁)全面共用のための航路、荷役機械等の関連施設の整備促進
 (3)コンテナターミナルの機能強化のため、コンテナ管理のシステム化及び関連施設の整備

連合山口・周南地域連絡協議会(一倉輝男議長)の第3回定期大会が、周南市内のホテルで開かれました。

周南地協は、光・下松・周南地区の労働組合で構成され、組織人数1万4千人強と連合山口内でも最大の地域協議会です。来年5月には連合山口の地協再編が行われ、周南は防府・山口と一緒になり中央地域に、下松・光は岩国・柳井等の東部地域に組み込まれるため、周南地協としては恐らく最後の定期大会になります。

来賓として出席させていただいた戸倉ですが、県議会11月定例会開会中、間近に迫った一般質問の原稿作成で、かなり疲労していたためか、挨拶に向かう途中、壇上の段差につまづくアクシデントもありましたが、「あさっての県議会では、周南コンビナートの活性化、離職者の再就職支援などを質問させていただきます」と力強く?挨拶していました。
山口県議会11月定例会が始まりました。戸倉多香子が行う一般質問の日程は12月9日(金)に決まりました。

質問内容は、以下の通りです。

1 山口県経済の拡大と雇用の場の確保・拡大について
(1)おいでませ山口観光宣伝部長ちょるるについて
(2)コンビナート災害への対応と再発防止について
(3)周南コンビナートの特性を生かした振興策及び新産業の育成について
(4)自治体主導の発電事業について
(5)離職者への再就職支援・生活支援について

2 愛宕山開発用地売却と阿知須干拓地買い入れについて

3 その他

戸倉にって県議会で2回目の一般質問となります。
インターネットで生中継される予定ですので、ぜひご覧ください。

戸倉多香子・一般質問(12月9日午前10時開始予定)→山口県議会中継

追記【一緒に傍聴しませんか?】
とくらたかこ後援会では、戸倉の一般質問をご一緒に傍聴される方を募っています。

日   時  12月9日(金)午前8時30分集合
集合場所  とくらたかこ後援会事務所(周南市梅園町二丁目31番地)
        ※乗り合いで県庁まで行きます
締   切  12月8日(木)
問い合せ  とくらたかこ後援会事務所
        電話0834-32-6071(担当/ちょうさ)

恒例の「周南 冬のツリーまつり」が始まり、戸倉は初日の点灯式などのイベントに参加させてもらいました。

今年は「希望の光」をテーマに、周南コンビナート夜景ツアーを監修した夜景評論家・丸々もとお氏が演出を担当。過去最高となる20万個(昨年12万個)の電飾イルミネーションが、冬の御幸通り等を心温まるロマンティックなストリートにしてくれています。

点灯は12月25日までの毎日17:30-22:00
週末などはイベントも開催されます。
詳しくは→徳山商工会議所HP

知り合いの方と一緒に


自腹が見事なサンタクロースと一緒に(なぜか高松勇雄・周南市議に似ている気が・・・)


会場周辺では協賛パーティーも開催されていました。



周南市出身の偉人、児玉源太郎(1852-1906)にスポットを当てた「児玉源太郎と近代国家への歩み展」が、きょうから周南市美術博物館で始まり、戸倉は開会式に出席しました。

開会式では主催者の周南市長をはじめ、来賓として児玉源太郎のご子孫もご出席し、ご挨拶されました。

学芸員から展示説明を受けています

明治維新・近代国家創建の立役者の一人・児玉源太郎は、台湾総督・内務大臣を務めていた1903年、日露戦争を前に自らの降格人事を申し立て内務大臣を辞して、参謀本部次長に就任。陸軍大将、満州総参謀長として日露戦争を勝利に導いた人物として知られています。

自らの能力を冷静に分析し、地位や権力に固執することなく、情に厚く力強く部下を引っ張っていた姿は、閉塞した現代日本に求められている理想のリーダー像として、雑誌等でも取り上げられる機会が増えています。あさって12月4日から始まるNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲 第3部」でも、引き続き高橋英樹さんが児玉源太郎役を好演されます。

連合山口周南地域協議会と推薦議員との意見交換会が行われました。

組合員の方々の意見・要望を周南市の来年度予算・政策に反映してもらうため、周南地協と各労組推薦周南市議会議員との意見交換を行う場です。戸倉は周南選出の県議としてオブザーバー参加しました。


県議会11月定例会が、本日より12月16日まで17日間の日程で始まりました。

代表質問は12月5日、一般質問が12月6日から9日まで、常任委員会が12月12日から14日まで、12月16日が委員長報告・採決となる予定です。

初日のきょう、二井知事から国体の成果、愛宕山開発の進捗状況、県内景気状況についての報告、さらに議案となる補正予算の概要説明がありました。

今回の補正総額は、87億4500万円。

主なものは

1.救急医療体制の強化
2.防災・減災対策の公共工事
3.景気雇用対策(中小企業融資、緊急雇用創出、林業増産)
4.「ちょるる」を活用した観光客誘致強化

などとなっています。

連合山口のお誘いで、日本有数のカルスト台地・秋吉台での草刈りボランティアに参加させていただきました。

秋吉台では毎年、壮大な春の風物詩・山焼きが行われており、その延焼を防ぐための草刈りが必要です。昔は地元の各農家が肥料用や家畜の餌として草刈りをしていましたが、高齢化が進み、困難な状況になったため、連合山口が約10年程前から協力をされているそうです。

晴天に恵まれたこの日、戸倉後援会長の炭村信義市議と後援会山登り部の伊藤博史部長兼顧問、そして私の3人で参加。集合場所の秋吉台家族旅行村には、連合山口の参加者約300人ほどが集まっていました。

草刈りと一言で言いますが、このたびの草刈りはかなり難易度の高いものでした。
まず、草刈りをする場所までがかなり遠い。ちょっとした登山です。いや、立派な登山でした。ここで体力の1/4は使い果たしました。
私たちの班のメンバー(左から周南地協の中村さんの旦那さん、伊藤部長、炭村市議、トクヤマの久保さん)
そして、各班ごとに横30メートル、縦10メートルの範囲で草刈りをしていったのですが、カルスト台地だけに岩だらけで足場がかなり悪い。私たちの班は炭村市議と伊藤部長が自前の草刈機を使用していましたが、岩にかなり苦戦している様子。私は・・・・ツルのねぐら整備の時と同じく、鎌。もちろんフル手動。しかも、やってもやっても無限に広がる草原。ここで体力の3/4を使い、完全にKO状態でしたが、ここから刈った草の一部を背負って下山しなければいけないことに・・・。

この後、修行僧のように下山し、美味しいおむすびと豚汁をいただき、大根収穫もさせていただきましたが、あまりの疲労でカメラを撮る気力も残っていませんでした。

第1回「周南地区石油コンビナート等防災対策連絡会議」が周南総合庁舎で開催され、中山間地域振興特別委員会県内視察に出席している戸倉に代わり、傍聴してきました。
同会議(会長=坂本哲宏・県防災危機管理課長)は、先日発生した東ソー南陽事業所爆発火災事故において、関係機関の通報・連絡体制に不備があったことを受け、問題点を整理し、今後の対策を検討するため設置されました。委員は県、周南市、下松市の防災・環境・警察等の関係者で構成されています。
会議の検討事項として

1.関係機関相互の連絡体制の運用状況
  ○休日・夜間も含めた情報発信体制と受信体制の確認
2.事業所からの状況報告
  ○災害の拡大見込みや、有毒ガス発生等に関する情報の提供
3.通報対象市町の拡大
  ○住民への影響が懸念される場合等の通報対象市町の範囲
4.住民への情報伝達と避難対象
  ○事業所、市、警察署等の役割の確認
  ○住民への情報伝達手段と避難方法の確認

以上4点を挙げ、本日は事故発生時に各機関が、どこから、どのように情報を得て、どのような対処をしたかについての報告がありました。
各委員からは、正確な情報がなかなか入ってこず、住民への注意喚起が遅れたという意見が多く出されていました。
次回はコンビナート関係事業者への出席を要請し、来月中旬開催、来年1月に取りまとめる予定ということです。

周南で所用ができため、出席できなくなった戸倉に代わり、山口市で開かれた第5回「山口県総合芸術文化祭」メインフェスティバルを鑑賞させてもらいました。
山口県で開催された「国民文化祭」の成果を継承するため5年前から開かれており、今回のメインフェスティバルは「音楽」の舞台構成になっていました。世界で活躍するバイオリニスト・上野美科氏、テノール歌手・中野亮一氏など、超一流の演奏に触れることができ、さらに、子ども達の演奏もとっても良かったです。
収穫、実り、芸術の秋ということで、各地域ではお祭りや文化祭の真っ盛り。時間が許す限りですが、回らせてもらいました。

第32回菊川まつり

ヒューストンの明石会長と談笑(↓)。ちなみに右手に持っているのは焼き芋。

第15回やじの文化祭

第24回湯野ふるさと祭り