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新宮神社の例祭が行われました。
午前中は関係者により遠石八幡宮内に鎮座している新宮で神事が執り行われました。新宮神社は大内氏の時代に紀州から勧請された3社(権現、那智、新宮)のうちの1社で、当初は現在の出光製油所の敷地内にありましたが、海軍練炭製造所ができることから明治43年に今の地に還座されたそうです。新宮例祭は、毛利氏の時代から地域で受け継がれている大切な行事だということです。
午後からは昨年東日本大震災のため中止された御神幸も行われ、子どもたちが元気に神輿を担ぎ、町中を練り歩いていました。

周南市戦没者追悼式が、周南市文化会館で開かれました。徳山地区は、第二次世界大戦中の1945年5月10日と7月26~27日に大規模な空襲を受け、市民を含む約千人の尊い命が犠牲となりました。
戸倉は2度とこのような惨事を繰り返してはならない、さらにはこうした史実を風化させてはいけないという強い思いを持ち、犠牲となられた方々に献花を行いました。
続いて遺族会主催の合同法要も行われました。
須金で行われた地元農産物等を販売する「農ガニックフェスタ」にちょっと足をのばしてみました。
須金ではここ数年、若い人たちが移り住んでいるようで、このイベントもそうした方々を巻き込んで地元有志の方々で立ち上げたそうです。
出店には若い人たちが多く、活気に満ちていました。美味しいドラム缶焼きピザもいただきました。
GWに競艇で一儲け・・・という訳ではありません。徳山競艇場で、周南市を中心に活躍されている作家さんたちのハンドメイド雑貨マーケットが開かれており、知り合いの方がコーヒーを販売されているので、ちょっと立ち寄ってみました。
約10店ほどが出店されており、とっても可愛い手作り雑貨やセンスの良い輸入雑貨等が並び、戦いの場でもある競艇場とのギャップがおもしろかったです。
美味しいコーヒーをいただきながら、ひと休憩できました。

GWも後半に突入。新南陽で毎年恒例の「永源山つつじまつり」と「まんどころ来てみん祭」に行ってきました。
お天気もよく、つつじも綺麗に咲いていました。
出店も賑わっており、掘り出し物を探したり、カレーに舌鼓をうったりして、楽しみました。

労働者の祭典、第83回メーデー周南地区大会が下松スポーツ公園体育館で開催されました。
GW前半の土曜日、晴天ということもあり、会場はたくさんの家族連れで賑わっていました。
今年は連合山口の組織改編が行われるため、周南市・下松市・光市の事業所が所属する周南地域協議会での開催もこれで最後となることが、改めて一倉議長から伝えられました。
スローガン採択、メーデー宣言が読み上げられた後、全員で「団結ガンバロー」を行いました。
# by tokuratakako | 2012-05-02 11:10

昨年のコンビナート爆発事故の再発防止を踏まえ、東ソー南陽事業所で臨時総合防災訓練が行われ、所用のため出席できない戸倉に代わり、訓練の模様を現地で見学させていただきました。
訓練は、第一塩化ビニルモノマープラントで粗EDCタンクより爆発・火災が発生したという想定で行われました。
まずは、東ソー自衛防災組織による初期消火活動、さらには周南市消防本部が到着し、消火にあたります。
設置された現地連絡室には、有毒ガスの近隣地域への影響、屋内待避要請の広報状況、火災の経過など、様々な情報が集められ、さらには関係機関への情報提供が行われていました。
有毒物質を含んだ消火排水が海域に流出することを防ぐため、土嚢構築も行われました。
訓練は約1時間後に終了。2日前に三井化学岩国大竹工場のプラント爆発・火災事故が発生したこともあり、かなり緊迫した状況下で行なわれていました。事故はどのような状況で起こるかわかりません。訓練を含め、平常時に様々な想定をし、いざというときに備えることが大切です。


民主党山口第2区総支部(総支部長=平岡秀夫衆議院議員)の定期総会が岩国市内で開催され、幹事を務める戸倉も出席させていただきました。

大道理芝桜まつりに伺いました。昨年同様、棚田の斜面やあぜ道にピンクや紫、白など色とりどりの芝桜が満開で、春真っ盛り、とっても華やかでした。会場では同行していただいた後援会の方々とイベントやおしゃべりを楽しんでいました。
昨日今日と、県内の多くの学校で入学式が行われ、新入生が新たなスタートを切りました。春は陽気のせいか、気分も明るくなりますね。久米にある県立周南総合支援学校でも、子どもたちが、元気いっぱいで学校生活をスタートしていました。
県立徳山総合支援学校の入学式に出席させていただきました。
こちらの学校には小学・中学・高等部があり、120人以上の子どもたちがそれぞれの障害に応じて楽しく学んでいます。入学式では先生の呼びかけに元気に「はい」と返事をする子ども達の声が体育館に響き、校庭に咲く満開の桜といい、気分も明るくなる入学式でした。
徳山高校徳山北分校の開校式・入学式に出席しました。
山口県の県立高校再編により、徳山北高校は今春の新1年生受け入れから徳山高校徳山北分校となります。

開校式ならびに入学式には新入生13名、在校生70人など、計150人以上が出席。校旗授与や校名札序幕、さらには新入生・在校生代表のあいさつなどが行われました。
これから2年間は徳山北高校と徳山高校徳山北高校と異なる学校が一つの学び舎で一緒に活動することになります。校旗や校名、校歌もそうですが、制服もそれぞれ違うので、不思議な感覚でしょうが、同じ学び舎の先輩・後輩として、これからの学校生活をエンジョイしてください。

忙しい1日の締めくくりですが、「蓮舫講演会」の後、民主党山口県第一区総支部の定期総会が行われました。
戸倉は開会の冒頭、「自由闊達にご意見を出していただき、地方の声を中央に届けましょう」とあいさつしました。
総会の議長には、とくら後援会でも大変お世話になっている吉木さんが務められました。
新役員人事では、戸倉は副総支部長に任命されました。



たかまつ勇雄事務所開きの後、場所を周南市文化ホールに移し、「蓮舫講演会」が開催されました。
参議院議員の蓮舫氏は、「今の民主党政権に対するご批判は、真摯に受け止めなければならない」と前置きをしたうえで、自ら先頭に立って取り組んだ事業仕分けの意義、成果などについて説明されていました。
ただ、こうした無駄削減の努力は続けていかなければならないものの、増え続ける国債、社会保障の支出を正すため、野田政権が進める「社会保障と税の一体改革」への理解を訴えておられました。
5月20日告示の周南市議会議員選挙に先立ち、民主党唯一の公認候補として立候補予定のたかまつ勇雄市議の事務所開きが周南市横浜町の現地事務所で開かれました。
午前中は近親者のみで事務所開きの神事を行いました。
当然ですが、いつになく真剣なたかまつ勇雄市議。気の引き締まる思いです。
午後4時からいよいよ事務所開き本番。この日は講演のため来山していた蓮舫参議院議員も応援に駆けつけてくれ、事務所内は支援者でごった返した状態。十分足りる予定だった臨時駐車場も満車となり、私は急きょ交通整理に汗を流しておりました。(ですので事務所開きは断片的にしか見ていません)
後援会長が蓮舫氏を前に「今度の市議選、2位でもいいんです。たかまつをよろしく」とあいさつ。
蓮舫氏をはじめ、場内に笑いがあふれ、和やかな雰囲気となりました。

たかまつ勇雄市議の力強いあいさつの後、友人でもある板垣氏のガンバロー三唱がありましたが、あまりの熱気にブレてしまいました。


たかまつ勇雄事務所


〒745-0812 周南市横浜長8-36
電話0834-31-4045  FAX0834-31-4046
第25回「花とワインフェスティバル」が晴天の中、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開かれました。
開会式では戸倉も来賓として出席させていただきました。
館内では県内外の様々な物産品が販売されており、戸倉もいくつか食料品を購入していました。
花とワインフェスティバルと銘打っているだけに、ワインコーナーは素通りできません。戸倉は他に行事があるので試飲は我慢、須金ワイン1本を購入です。
桜満開、天気も良かったので、出店でいろんな料理を買って、現地で出会った高松勇雄市議や民主党関係者と昼食です。あまりお行儀よくはないですが、お花見気分でとっても気持ちよかったです。

山口県建築士会徳山支部地域活動グループが主催する「周南なちなか模型展」が徳山駅ビルで開催されました。
徳山中心市街地を中心に、まちの活性化に寄与すると考えられた建物デザインが模型として多数展示されていました。
戸倉も市民活動で周南のまちづくりに深く関わっていただけに、建築士の方々と模型を前に、「ああでもない」「こうでもない」「いやこれがいい」と白熱した議論をしていました。
戸倉のご近所、東川ぼんぼりまつりにお邪魔させていただきました。こちらははや桜が満開で、川沿いでお花見(宴会)を楽しまれている団体さんもたくさんいらっしゃいました。
お祭り会場には、こんな可愛い動物もお出迎え。子どもたちを乗せて記念撮影をしていました。ポニーさん、戸倉は無理でしょう・・・。
偶然にも、高邑勉衆議院議員に遭遇。背広を脱ぎ、持ち前の行動力とガッツで、もちつきに参加です。
そして戸倉は高邑代議士のついたお餅をこねて、餡餅にする作業をご近所さんたちと楽しみました。民主党が力を合わせたお餅となりました。
こちらのソメイヨシノは3~4分咲きといったところ。来週いっぱいが見ごろになるかも。皆さんもお早めにお花見をお楽しみください。
湯野温泉春祭りに行ってきました。周辺温泉施設の無料入浴券が先着200名に配布されたこともあって、午前中は大混雑のようでしたが、当方が到着したのは正午過ぎ。残念ながらすでに入浴券は無くなっていました。
徳山大学留学生の方々の協力でしょうか、出店ではチヂミやトッポギ、焼肉などの本場韓国料理が調理されていたほか、韓国海苔やキムチ、辛ラーメンが販売され、まるで新大久保のコリアンタウンのようでした(行ったことないけど・・・)。
私が韓国料理に目と鼻を奪われている間も、戸倉は住民の方々としっかり情報交換を行っていました。
戸田駅横のとれたて市場ゆーとぴあで、道の駅特産品お披露目会が行われていました。
西部道の駅の開設が2年後にほぼ固まり、その開設を見据え住民の方々に特産品のお披露目が行われていました。
戸倉も生産者、販売者の方々からいろんな話を伺いながら、一品一品に目を通していました。
私もせっかくなので、以前和田総合まつりで購入し、家族にも好評だった高瀬茶を再び買わせていただきました。前回は500g300円とありえない激安茶でしたが、今回は300g1050円。5倍以上のお値段だけに、帰っていただくのが楽しみです。
4月1日、新年度がスタートしました。日本の春はやっぱり桜。まずは、徳山小学校一帯で開催された「さくら街道祭り」にお出かけしました。
今年は例年より寒かったため、会場周辺の桜もまだ2~3分咲きといったところ。ただ、暖かい日差しが降り注いでいたので、一気に開花が進みそうです。
徳山小グラウンドの開会式では、戸倉も来賓としてご紹介いただきました。
式典後、ステージでは徳山小吹奏楽部が、とっても素晴らしい演奏を披露してくれました。お揃いの白いベレー帽がまた可愛いですね。
いろんな方々から、温かいエールもいただきました。
先週末、山口県は風が強くてすっごく寒かったですね。そんな中でも、春は着実にやって来ています。
戸倉の近所でもある「東川ぼんぼりまつり」(同実行委員会主催)の点灯式が、行われました。旧2号線から山陽本線にかけての東川沿いには桜が植えられ、シーズンともなるとたくさんの花見客が昼夜を問わず訪れています。ぼんぼりはシーズン中にのみ点灯、夜の花見には欠かせないアイテムです。
なお、今年の東川ぼんぼりまつりは4月1日(日)の開催。ステージ発表やバザー、もちまきなどが行われます。
民主党最高顧問・菅直人前内閣総理大臣の時局講演会が、民主党山口定期大会終了後の県セミナーパークで開催されました。
「いま、日本が果敢に取り組むべき課題」のテーマで、菅前首相が取り上げたのは「社会保障と税の一体改革」「再生可能エネルギーへの転換」。かなり大まかな要約ですが、
 ・ギリシャの二の舞になってはいけない。
 ・財政が不安定になると国債金利負担が大幅に増す。
 ・医療と福祉にお金を回すとかなりの雇用が生まれる。
 ・原発は一旦事故が起こるとその影響が計り知れない。
 ・化石燃料は外国にお金を落としているだけ。
 ・再生可能エネルギーは設備投資が必要だが、国内需要につながる。
ざっくりとです。私見ですが、菅前首相、かなり穏やかになられた口調、雰囲気でした。

話は変わりますが、戸倉をはじめ、地元民主党議員や役員の皆さんは、講演会の受付をやったり、会場案内をやったりと、大忙しでした。
第14回民主党山口定期大会が、山口市の県セミナーパークで開かれました。
トップバッターで登場した戸倉は、開会宣言し、議長団の指名を行いました。
2011年度の活動・会計報告、2012年度の活動方針・新役員の了承等が行われ、出席された党員からは岩国基地問題についてのご指摘がありました。
なお、今大会では2つの重要な発表がありました。
まず1点は、空白となっていた衆議院山口3区の公認候補に中屋大介衆議院議員(34)が内定したこと。中屋氏は地元宇部市出身、九州大学大学院修了。前回の総選挙では比例九州ブロック単独で立候補し次点、しかし他議員の辞職により繰り上げで初当選されました。略歴を拝見すると、選挙区の差し替えがあったりと、かなり苦労されたんだろうと推測されます。しかし、この日のあいさつでは「柔軟性はある方だと思う。地元のためにがんばりたい」と笑顔で抱負を述べられていました。
もう1点は、民主党山口の新代表に加藤寿彦県議(下関)が選出されたこと。民主党山口はこれまで地元選出国会議員が代表を務めていましたが、より迅速に地域に密着した党運営を行うため、初の地方議員からの選出となりました。加藤県議は当選回数7回のベテラン。新代表は特に重要な課題として岩国地基地問題と新エネルギー政策の2点をあげ「しっかりと取り組んでいきたい」と力強く就任のあいさつをされました。

参議院議員の蓮舫元行政刷新担当大臣の講演会が、4月7日(土)午後5時から6時まで、周南市社会文化ホール(新南陽体育館横)で開かれることになりました。
民主党山口1区総支部長でもある高邑勉衆議院議員の招きで実現しました。どのようなお話になるかは、当日のお楽しみ。入場無料、当日どなたでも参加できますので、ぜひご来場ください。

参議院議員
蓮舫 講演会 in周南

日時: 4月7日(土)
       17時~18時
場所: 周南市社会文化ホール
入場: 無料


    

     

県内の民主党所属議員秘書の研修会が、周南たかむら事務所で行われました。
平岡秀夫衆議員事務所、高邑勉衆議員事務所、藤谷光信参議員事務所の地元秘書がほぼ揃いました。日頃は各地域で忙しく動き回っておられるので、こうして一堂に会するのは大変珍しい光景です。
研修会の前半に各事務所の情報交換を行った後、後半で戸倉多香子が県政報告を行いました。

ふぐ延縄漁発祥の地・粭島を有する周南市の市公設水産物市場で、水揚げした魚介類の成仏と感謝の意を表する「ふぐ魚介類供養祭」が開かれました。
会場には立派な祭壇が設けられ、お坊さんのありがたい御経もあげられました。そして祭壇には遺影ならぬ本物の真鯛とトラフグが供えられて?いました。
それにしても立派な「トラフグ」です。おそらく天然ものでしょう。この後、どうなるのでしょう。御仏の前で煩悩が断ち切れません。
供養が終わると、子どもたちが太鼓演奏で参列者を楽しませてくれました。
最後に参列者が岸壁からトラフグと真鯛の稚魚を放流。戸倉も法被を着て、放流に参加させていただきました。稚魚といってもかなり大きい。「これでも1人前にはなるだろう」と煩悩が頭をかすめました。

とくらたかこ後援会事務所に、新しい下駄箱が設置されました。
事務所を新しくして約1年。これまでは不用になっていた小さめのカラーボックスを代用していたのですが、一度に10人以上集まるような時は靴があふれるような状態が続いており、皆さんにご不便をお掛けしていました。
それを見かねて、後援会のMr.DIYこと、山登り部部長の伊藤さんが立ち上がって下さいました。
伊藤さんはこれまでも廃材等を駆使し、新聞ラックや選挙事務所出入り口の段差解消ステップなど、様々な名作を残しておられます。
今回も家具の廃材を使って、下駄箱を作って下さいました。優に10足以上は入るスペース。下段はショートブーツにも対応した高さですが、棚は脱着可能で、ロングブーツだって入ります。
「ありがたや、伊藤さん」
ここまでしていただいたので、今度ペンキでも塗って、さらに完成度を高めていこうと思います。
 こんにちは、とくらたかこです。
 
 東日本大震災で被災された方々のために、全国で少しでも担えることがあれば、何でもお手伝いしたいと考えるのは、誰でも同じ思いだと思います。もちろん、私もそう考えています。

 現在開会中の山口県議会でも、そういう視点で、合志議員が、広域瓦礫処理について一般質問されました。答弁された知事のお考えは、国が作られたガイドラインについて、わかりにくい点があるため、国に説明を求めるというものでした。
 
 知事答弁「   (後日、UPします。)   」  

 知事は、以上のような答弁をされた後、すぐに国に説明を求める要請をされたようです。

 私も、広域瓦礫処理については、さまざまなご意見があり、何が本当のことなのかわかりにくいし、国が作ったガイドラインについてもよく理解できていないため、12日の環境福祉委員会で質問させていただきました。

 知事や担当課長の答弁は、ある程度、賛同するものでしたが、その後、他の委員も、さまざまご意見を言われたので、大変、関心の高い問題だと思います。

 国の説明がいつ行われるのか、誰に対して行われるのか、まだ決まっていませんが、防府市が瓦礫受け入れを表明されたとの報道もありましたので、『安全』についての考え方を、至急、整理していく必要があると感じました。


 ツイッターでは、徳島県のHPでの説明がわかりやすいとのご意見がありましたので、以下に引用させていただきます。(県民から寄せられたご意見に答えたもの)


 以下、徳島県HPより
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652

ご意見

登録・更新日:2012-03-13
60歳 男性
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖

 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで
いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。


回答
 【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
 
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。

 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えた事件がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。

 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。

※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問 い合わせください。


 
 (参考)10月21日 災害廃棄物の受入検討状況調査 
 

 

山口県職員退職者の会周南支部の研修会が、下松市内で開かれました。
今回は研修会の「講師」ということでお招きいただいたのですが、参加されている皆さんが県職員を長年務められた方々で、戸倉の方が皆さんから教えていただくことの方が多いので、急きょワークショップのような形式で、諸課題について皆さんからご意見を出していただきました。
さすが行政のベテランだけに、皆さん鋭いご意見を持っておられ、戸倉の研修の場になっていました。