最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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今こそ、私たちの手で掴み取りましょう。

 与野党逆転を実現した昨年の参議院選挙では、日本中にひろがった“政治を変えたい”という国民の思いが、ここ山口県でも大きなうねりとなったことを身をもって経験しました。
 特に、山口4区(下関市・長門市)は、“総理の地元”であったにもかかわらず、“変えてほしい”と願われた方々の声が、県内でもっとも大きかった場所です。その声の受け皿に、私たち民主党がなれないようでは、あまりにも申し訳ないという強い思いで、立候補を決意しました。
 
 かつて、偉大な政治家を数々輩出したこの山口県において、国を思い、明治維新を成し遂げた若者たちの志は、今も消えてはいないと信じます。戦後の焼け跡からたくましく立ち上がる国民を励ましながら、一億総中流と言われた豊かで平和な国へと、国民のために働いてくださった政治家たちの思いを踏みにじるような今の政治。与党の政治家であっても“変えなくては”と感じておられると確信します。
 『改革』と叫びながら、日本の良さをぶち壊してしまった小泉劇場が幕を下ろした今、政治の修復がいそがれます。私たちに残された、ひとりひとりの底力をふりしぼりながら、もう一度、国民が立ち上がらなければなりません。

 誰もがいきいき働いて、希望を次の世代につないでいける社会を、誰もが安心して子育てできる、あたたかい社会を、誰もが同じスタートラインに立てる公正な社会を、そして、誰もが尊厳ある老後を迎えることのできる社会を、私とくらたかこ は目指します。その実現のために、ここ山口4区で、全力で闘います。

 「政治とは生活である。」と「政治とは意志である。」の2つが、小沢一郎代表の信念です。私も、政治は、私たちひとりひとりが決意すれば必ず変えることができると信じています。国民の意思で、国民のために税金をつかう、そんな“当たり前の政治”を、今こそ、私たちの手で掴み取りましょう。

   2008年10月   戸倉多香子
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by tokuratakako | 2008-12-31 11:38 | とくらたかこです。