最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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ちょるるとキティちゃんの「おともだち協定」について(2月定例会一般質問)

 おはようございます とくらたかこです。

 前のページに続いて、2月定例会での一般質問の内容をそのまま掲載したいと思いますが、以下の質問は、県への質問と言うより、どちらかというと、多くのみなさまに、“ちょるる”と“キティちゃん”がおともだち協定を結んだことをしってもらいたいと思い、取り上げたものです。

 以下、ちょるるとキティちゃんの「おともだち協定」について の質問内容です。

 山口県PR本部長のちょるるが、ゆるキャラグランプリ2012で全国2位に輝いたことは、県民のひとりとして本当に喜んでおります。県としても努力されたと思いますし、民間企業のあらゆる立場の方々が、ネット等を通じて、投票を呼びかけてくださったことも嬉しいできごとでした。

 ちょるるの強みは、他のご当地キャラクターに比べて、デザインの種類が多いことだと思っています。国体の時に、すべての競技のちょるるが描かれていたことを知ったときは、びっくりしましたが、さらに、その後、県内の観光地ごと等に80種類くらいのちょるるが、デザイナーさんによって描かれていることは、案外、知られていないのではないでしょうか。専門家の皆さん用のデザインマニュアルはあると聞きましたが、身近に見るちょるるのデザインは、同じようなパターンが多いので、こんなに種類があることを知らない人は多いと思います。

 この種類の多さを生かして、さらに、いろんな方々に気軽に利用していただくために、例えばちょるるのデザインや魅力を見やすく紹介する冊子を作るなど、さまざまなパターンのちょるるをPRされてはと思います。

 さて、このちょるるが、先日、キティちゃんとおともだち協定を結んだというニュースを見て、またまた驚きました。東京にいる娘が、すごいじゃ―!とメールを送ってきましたが、私もこのニュースには感動しました。

 先日、湯田で行われた観光セミナーに出席したときに、観光戦略にはストーリー性が大事だとのお話をお聞きしました。おともだち協定の調印式に関するニュースには、キティにボーイフレンドがいると聞いた「ちょるる」が、がっくりした、といったエピソードもあり、ほほえましく思いましたが、こうしたストーリー性を大切にして、ぜひ、山口県の観光に生かしてほしいと思います。

 そこでお尋ねしますが、まず、数多いちょるるのデザインをより多くの方々に知っていただくため、どのような取組を進められるのでしょうか。

 また、今後、ちょるるは、おともだち協定を結んだハローキティと、どのような活動を行い、観光客の誘致につなげていくのでしょうか。お伺いします。
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by tokuratakako | 2013-03-10 07:12 | とくらたかこです。