最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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代表質問では液化水素ステーションについて取り上げます。

こんにちは!とくらたかこです。

最近は、いつも事務所のスタッフ(ちょうさ)さんにブログ更新してもらっているので、たまには、私が投稿しなくては・・・。

ということで、Twitterに書いたものをこちらにも転載しておきます。↓

今朝の玉川総研は燃料電池自動車について。びっくり!今回、初めての代表質問で液化水素ステーションを取り上げるのでなんてタイムリー!山口県は副生水素が全国1位。2015年までに100箇所作る予定の水素ステーションを4大都市圏以外では初の設置を目指しています。地産地消の水素供給拠点に。

山口県の副生水素がトップクラスなのは、周南市や宇部市のコンビナートで製造している苛性ソーダの製造過程で水素ができるからですが、この水素は純度も高いそうです。山口県と周南市は早くから水素フロンティア構想などで副生水素を活かしたエコタウンづくり等の実証実験に取り組んできましたが、(続

続)いつになったら、燃料電池自動車が実用化するのか、水素を活かしたまちづくりなんて可能なのか、正直に言えば、もうほとんどあきらめていました。それが、ついに実るんだなぁと思うと感慨深いです。周南市の㈱トクヤマの工場内に液化水素の生産拠点となる山口リキッドハイドロジェン㈱を誘致し 続

続)液化水素生産工場が6月から稼動。岩谷産業が中・四国、九州を中心に販売予定。今朝の玉川総研では、燃料自動車も他の自動車と同じくらいの価格で買えるような補助金制度がすでに準備されていて、燃料電池自動車は普通車と同じ程度の走行距離、3分くらいで充填でき、電気自動車より優位とのこと。


以上、Twitterに投稿した内容ですが、Twitterは字数制限があるので、ちょっと言葉づかいがへんだな?と感じられるかもしれません。念のため、書き添えておきます。

ということで、液化水素ステーションは、周南市に設置されるのでしょうか?以前、まちづくりの仲間は、戸田にできる道の駅に水素ステーションの設置を提案していましたが、昨日会った企業の方は、奈切の工業団地かね?と言われていました。いずれにしても、高速道路入口に近いほうが良いそうです。

期待がふくらみます!
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by tokuratakako | 2013-09-19 11:01 | とくらたかこです。