最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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カテゴリ:とくらたかこです。( 69 )

 こんにちは。とくらたかこです。
 いつもいつも、暖かいご支援を賜り、ありがとうございます。

 山本新知事就任後、初めての議会となる9月定例会が9月19日より始まりました。
 知事は「県民の皆様お一人おひとりに輝く、夢あふれる県政を実感していただけるように全力で取り組む決意です。」と所信を述べられ、そのための取り組みとして、重点分野「5つの全力」を示されました。
 私は、28日に登壇し、「産業力・観光力の増強」の中から特に「小規模企業への支援について」、また「安心・安全力の確保」の観点から「災害廃棄物の広域処理について」質問しました。
 質問に先立ち、近鉄松下百貨店閉店の報道について取り上げ、雇用や離職者支援も含めた様々な配慮を要請しました。その部分も含めて、一般質問の内容を3回にわけて、ご報告します。(以下、質問に入る前の冒頭部分)
 
 おはようございます。民主連合の会の戸倉多香子です。
山本知事におかれましては、あらためまして、知事就任、まことにおめでとうございます。これまでの経験を存分に発揮して、県民のためにがんばっていただきますよう、お願い申し上げます。

 質問に入ります前に、徳山の近鉄松下百貨店閉店のニュースについて、ふれさせてください。来年の2月28日をもって閉店するとの突然の発表に、多くの皆様が驚かれたことと思います。子どもの頃、松下の屋上にあった遊園地で遊んだ思い出や、店舗の入り口あたりにあった松下饅頭が作られる機械を目を輝かせて見ていた思い出、家族で食堂に行った思い出など、周南市の方だけでなく、県内各地から近鉄松下に遊びに来られた方々が、それぞれの思い出をお持ちだと思います。私にとっても、子供の頃からのたくさんの思い出がつまった場所であり、今でも食品売り場など、ちょこちょこ利用している大切な場所でしたから、とってもショックを受けています。

 近鉄松下百貨店は、そもそも、私が市民活動を始めたきっかけでもあります。15年くらい前ですが、仕事で知り合ったゼネコンさんが、徳山の街から、今にトポスもニチイもなくなるし、近鉄松下もなくなるよ、と言われ、そんなことになったらいやだー、と思って徳山の商店街の活性化のために、さまざまな取り組みをはじめたのが、今に続いているのです。それだけに、残念で、残念で、残念でなりません。

 周南市が県内でトップをきって合併し、ほとんどの市民は、合併すれば、徳山駅周辺の賑わいも取り戻せると願っていましたが、周南市が10歳の誕生日を迎えた年に、とっても悲しい閉店のニュースとなりました。新聞によりますと、周南市長や徳山商工会議所の代表が大阪の近鉄本社を訪ねて存続の打診をする、と報じられていましたが、県としましても、周南市と連絡をとり合いながら、雇用や離職者支援も含めて、さまざまなご配慮を賜りますよう、この場をお借りいたしまして、お願いしておきます。

 県庁の議場まで傍聴に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
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by tokuratakako | 2012-09-29 23:43 | とくらたかこです。
 こんにちは、とくらたかこです。山口県での「災害廃棄物の広域処理について」の動きがありましたので、ご紹介します。

 昨日、山口県環境生活部廃棄物・リサイクル対策課より、8/29に光市で開催された定例市長会議において、国から今後、県内で広域処理の受入調整を行うことはない旨説明があったとの報告FAXが流れてきました。

 説明内容等は、以下のとおりです。

■中国四国地方環境事務所 水谷所長
・岩手・宮城両県での災害廃棄物県内処理量の拡大に伴い、広域処理については、国において、新たな受入先の調整は行わず、処理を実施・調整中の自治体に限定するとの処理工程表を策定(8/7)
・このため、山口県内で広域処理の受入の調整を行うことはない

■環境生活部 門田部長
・これまで、放射能の安全性、セメント原料化システムへの影響等について述べ103項目の質問を国に提出
...・山口エコテック㈱について、放射性物質の影響に伴う作業員や排水の安全性、実証試験の必要性等の課題が未解決
・こうした中、本件への受入調整がなくなったため、国や事業者とも協議した結果、当社に関連する調整作業は現状をもって終える
・今後とも、県民の安心、安全の確保を最優先とし、情報の収集や提供等行う

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by tokuratakako | 2012-08-30 10:28 | とくらたかこです。
 こんにちは、とくらたかこです。
 
 東日本大震災で被災された方々のために、全国で少しでも担えることがあれば、何でもお手伝いしたいと考えるのは、誰でも同じ思いだと思います。もちろん、私もそう考えています。

 現在開会中の山口県議会でも、そういう視点で、合志議員が、広域瓦礫処理について一般質問されました。答弁された知事のお考えは、国が作られたガイドラインについて、わかりにくい点があるため、国に説明を求めるというものでした。
 
 知事答弁「   (後日、UPします。)   」  

 知事は、以上のような答弁をされた後、すぐに国に説明を求める要請をされたようです。

 私も、広域瓦礫処理については、さまざまなご意見があり、何が本当のことなのかわかりにくいし、国が作ったガイドラインについてもよく理解できていないため、12日の環境福祉委員会で質問させていただきました。

 知事や担当課長の答弁は、ある程度、賛同するものでしたが、その後、他の委員も、さまざまご意見を言われたので、大変、関心の高い問題だと思います。

 国の説明がいつ行われるのか、誰に対して行われるのか、まだ決まっていませんが、防府市が瓦礫受け入れを表明されたとの報道もありましたので、『安全』についての考え方を、至急、整理していく必要があると感じました。


 ツイッターでは、徳島県のHPでの説明がわかりやすいとのご意見がありましたので、以下に引用させていただきます。(県民から寄せられたご意見に答えたもの)


 以下、徳島県HPより
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652

ご意見

登録・更新日:2012-03-13
60歳 男性
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖

 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで
いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。


回答
 【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
 
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。

 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えた事件がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。

 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。

※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問 い合わせください。


 
 (参考)10月21日 災害廃棄物の受入検討状況調査 
 

 
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by tokuratakako | 2012-03-15 09:02 | とくらたかこです。
 あけましておめでとうございます。
 旧年中のあたたかいご支援に心から感謝申し上げます。

 新しい年を迎えましたが、東日本大震災で命を落とされた多くの方々とそのご家族の悲しみ、また、今もなお、困難な避難生活を続けておられる方々のご苦労を思うと、新年のご挨拶をするのも心苦しいような、重苦しい年明けとなりました。
 それでも、平和に新年を迎えることができたことに、心から感謝し、今年こそは、復旧、復興が大きく進むことを強く強く願い、日本中に笑顔あふれる“日常”がとり戻せる日まで、ひとりひとりが、自分自身の“希望の種”をしっかりと育ててまいりましょう。そのお手伝いができるように、私もがんばりたいと考えています。本年も引き続き、ご支援ご指導賜りますようお願い申し上げます。

 昨年は、逆風の中、皆様の力強いご支援により県議会に送り出していただきました。8ヶ月がすぎましたが、まだまだ日々勉強!の毎日です。ご支援いただいた皆様の思いを大切に県政に活かせるよう、日々奮闘しておりますが、ご期待にお応えできていないことも多く、はがゆい思いがつのります。今年は、もっともっと皆様のお声をお聞きする機会を増やしたいと考えておりますが、お困りのことやお手伝いできることがございましたら、ご遠慮なくご連絡いただけると幸せます。

 皆様にお支えいただき、6月議会では、初めての一般質問を行い「徳山下松港と宇部港が国際バルク戦略港湾に選定されたことについて」と「福島原発事故後のエネルギー政策と地域振興のあり方について」の質問をさせていただきました。
 11月議会では、2度目の一般質問に立ち、「山口県経済の拡大と雇用の場の確保・拡大について」(5項目)と「愛宕山開発用地売却と阿知須干拓地買い入れについて」の大きく2点について質問しました。
 また、環境福祉委員会や中山間地域振興対策特別委員会、決算特別委員会等でも、積極的に質問や発言を続けています。

 頭をぶつけながらも、笑顔あふれる山口県づくりのために、2012年も猪突猛進します!(亥年生まれのため。) でも、今年は辰年、ブータン国王が紹介された『経験』を食べて成長するドラゴンを心の中に大切に育てながら、昇り竜のごとく大きく飛躍できる年としたいと思います。

 最後に、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

   2012年 元旦
                     戸倉多香子

 
   
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by tokuratakako | 2012-01-01 08:08 | とくらたかこです。
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※戸倉茂雄撮影(13日事故発生直後)

昨日発生した東ソー南陽事業所での爆発火災事故について、山口県防災危機管理課は14日午前7時半現在の状況として、下記の発表を行いました。


                           平成23年11月14日
                             防災危機管理課

      東ソー(株)南陽事業所での事故について

1 発生日時 11月13日(日)15時24分
                   15時29分(周南消防覚知)
2 発生場所 周南市開成町4560 東ソー(株)南陽事業所
3 事故の概要
  ○第二塩化ビニル製造施設で爆発・火災
  ○消火よりも、全量燃焼させた方が安全との消防等での判断により、燃焼を継続させ、タンクの冷却等の燃焼防止対策を実施。→ほぼ鎮圧状態
  ○プラント付近では、少量の塩化水素が検出されたが、工場の敷地境界では検出されていない。民家までは1.5km離れている。周辺及び市街地の計10ヵ所でのガス測定の結果、午前6時43分、屋内待機を解除。
4 被害の状況
  人的被害 ・行方不明者1名(52歳男性)
          ※事故現場へは近付けないため、所在を確認できず。
           →6:44製造施設内で発見された。(詳細不明)
         ・負傷者1名
          ※自衛消防隊員が消火活動中、目にごみが入り病院へ搬送。
  物的被害  調査中
5 住民広報  13日、東ソー(株)が念のため、周南市、下松市の住民に、窓を閉めて屋内に待機するよう報道発表。(18:00)
          周南市では、広報車により富田地区に広報(20:15~)。また、避難所として福川公民館を開設準備。
6 事故の原因
  調査中

※内容を一部抜粋しています
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by tokuratakako | 2011-11-14 10:14 | とくらたかこです。
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心配していた雨が奇跡的にやみ、時折青空ものぞかせる中、全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」開会式が、維新百年記念公園陸上競技場で開かれました。皇太子殿下もご臨席され、とっても感動的な式典でした。選手の皆様、日頃の練習の成果を発揮し、悔いのないよう精一杯がんばってください。
↑の写真は、井上たけし県議(民主・連合の会)に撮影してもらいました。
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by tokuratakako | 2011-10-22 16:57 | とくらたかこです。
 こんにちは、とくらたかこです。

 環境省が全国の自治体に協力を呼びかけた東日本大震災による災害廃棄物の受入れについては、放射性物質の問題で、受入れ先の住民からは不安視する声が上がっていると、ネット上で話題になっています。周南市周辺の住民の方からも問い合わせがあり、実際にどうなのか、県の担当者に確認しました。
 現在のところ、放射性物質の基準等が曖昧であり、住民の多くが不安を持っているという理由で、山口県内の対象となった施設では受入れない意向であることを確認しました。

 こうした中、きょう山口県は、県内の全市町、一部事業組合から、災害廃棄物の受入意向がないという調査内容を、下記の通り発表しましたので、ご報告します。

平成23年10月21日
山口県廃棄物・リサイクル対策課

東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入検討状況調査について

環境省から依頼があった「東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入検討状況調査」については、県内全市町、一部事務組合から、災害廃棄物の受入意向がない旨の回答があったので、お知らせします。


1 調査対象
        26団体(19市町、7一部事務組合※)
        ※周陽環境整備組合、玖西環境衛生組合、
        熊南総合事務組合、周東環境衛生組合、
        周南東部環境施設組合、周南地区衛生施設組合、
        豊浦・大津環境浄化組合

2 主な理由
        ・処理施設に余力がない
        ・廃棄物の放射能濃度について国の基準が決まって
         おらず判断できない


 山口県のHP ⇒ http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201110/020144.htmlで、見ることができます。

 不安を持たれている住民の方ともお話ししましたが、東日本の災害復旧に協力したい、という思いは誰も同じですが、放射能汚染が拡大しないための取り組みも必要です。住民が安心できるような基準作りに一刻も早く取り組んでもらいたいと思います。
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by tokuratakako | 2011-10-21 16:34 | とくらたかこです。
山口国体のバスケットボール開会式が、競技会場となるキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開かれました。
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by tokuratakako | 2011-10-02 18:43 | とくらたかこです。
第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」開会式が、山口市の維新百年記念公園陸上競技場で行われ、開会式に参加しました。
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by tokuratakako | 2011-10-01 17:27 | とくらたかこです。
 夕方から、周南市市民館で行われた都市計画の変更に関する説明会を覗いてみましたが、私を含めて3人の参加者でした。説明される県と市の担当者の方々の方が多くて、少し気がぬけました(笑)。徳山の市街地の方にはあまり影響のない変更だからかなぁ、それとも、お盆休みでゆっくりされている方ばかりなのかなぁ、と思いましたが、本当はほとんどの方々が説明会があることをご存知ないからかなぁ、とも思います。市街化調整区域と市街化区域の境界周辺の土地をお持ちの方は、調整区域をはずしてほしい、等々のご要望もありそうな気もしますが・・・。

都市計画の変更素案(山口県都市計画課)
◆周南都市計画 都市計画区域の整備開発及び保全の方針 (pdf
◆周南東都市計画 都市計画区域の整備開発及び保全の方針(pdf

周南市都市計画課都市政策係
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by tokuratakako | 2011-08-17 17:03 | とくらたかこです。