最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:とくらたかこです。( 69 )

 昨日は、山口市の維新百年記念公園にて、連合山口第78回県中央メーデー式典に参加しました。子供さん連れの方が多く参加されており、大変にぎやかでした。目の前に全農林さんの旗があったので、米産牛肉、全箱検査終了へのニュースを思い出し、今会場を走り回っている子供たちに、安心してお肉を食べさせることのできる国でありたい。しかし、安倍首相が訪米されたが、アメリカへのおみやげとして輸入条件の緩和となるらしい。小泉首相の時も同様だったが、国民の食への安心よりアメリカへのおみやげの方が大切なのか、というようなご挨拶をしました。うまく伝わったでしょうか?とくらBlogへTBくださっていた方のブログよりニュースの内容を引用しておきます。
政府は24日、米国が日本の専門家による牛肉処理施設の査察を受け入れ、問題のない施設については日本への輸入業者がすべての箱を開けて点検する「全箱検査」を終了することで、日米政府が合意したと発表した。米国が対日要求を強めていた輸入条件緩和の第1段階で、現在は20カ月以下に制限している月齢条件の緩和にも道筋がつくことになりそうだ。牛肉問題は27日の日米首脳会談前に、ひとまずの決着をみた格好だ。

[PR]
by tokuratakako | 2007-04-29 18:45 | とくらたかこです。
 明日(4月5日)、菅 直人 民主党代表代行が、応援に入ってくださるそうです。

  15時すぎ     徳山駅に到着
  15時30分頃   下松のモール周南前で街頭演説の予定です。

c0104626_7564091.jpg


 ぜひ、お集まりください。
[PR]
by tokuratakako | 2007-04-04 07:39 | とくらたかこです。
e0067429_19244041.jpg

 森田 実さんをお迎えしての講演会が無事、終了しました。受付のお手伝いに来て下さった方やチラシ配りをお手伝いくださった方々、本当にありがとうございました。また、年度末のお忙しい時期にもかかわらず参加いただいた方々、ありがとうございました。また、県外からもかけつけてくださった方もあり、本当にありがとうございます。
 お若いご夫婦で、子連れで行ってもいいですか?と聞かれた方がありました。もちろんOKです、と答えたものの、子供さんのお世話でゆっくり聞けなかったのではないかと心配しています。申し訳なかったな、と思いました。子供さんの声がしていたので、来てくださっていたのだと思いますが・・・。森田 実さんは、講演のあと、子供連れの方がおられるのはいいですね。と言われていました。
 岩国市議の方も参加いただき、質問もされました。米軍再編の問題ですが、岩国の現状をもっと森田 実さんとお話ししたかったですね。時間がもっとあれば・・と思いました。
[PR]
by tokuratakako | 2007-03-28 19:34 | とくらたかこです。
 2月22日の衆議院予算委員会公聴会に公述人として出席された 森田 実さんのお話に感動し、すぐにご連絡をとり、山口県での講演をお願いしたところ、下記のとおり、講演会が実現することになりました。「国家の実力は地方に存する」と、全国各地で講演を続けておられる森田 実さんのお話を、ぜひ、多くのみなさまに聞いていただきたいと思います。
 
          記

 森田 実 講演会 『日本再生のために何が必要か』

   日 時 : 3月27日 火曜日 午後6時30分より
   場 所 : 新南陽ふれあいセンター
            山口県周南市福川南町2-1 
            TEL 0834-63-5000
    

   お問い合わせは、森田実講演会実行委員会までお願いします。
      TEL 0834-32-6071
      FAX 0834-32-6072

c0104626_13321830.jpg

     

  
 
[PR]
by tokuratakako | 2007-03-16 12:16 | とくらたかこです。
 こんにちは!戸倉多香子です。
 
 私は、これまで自分の暮らす街の問題にこだわって活動してまいりました。それは、私の暮らしが少しでも便利であってほしい、毎日の生活は明るく楽しく送りたい。そんな素朴な願いからです。異業種の仲間たちと、古いビルをにぎわい再生のために利用できないかと広くアイディアを募ったことをきっかけに、いろんな方面に興味は広がり、さまざまな分野に取り組んできました。しかし、すべて、“私の暮らすこの街”の問題が中心でした。

 政治とは遠い世界のことだと思ってきました。市町村合併後のまちづくりを話し合うフォーラムを主催した時も、市議会解散を目指して署名運動に取り組んだ時も、市民活動の延長だと思っていました。でも、これらすべてが“政治”なのだと気づいたのは最近のことです。民主党は『政治とは生活だ』と主張していますが、まさに、私たちの生活はすべて政治につながっているのですね。
 
 議会解散運動の時、おかしいことはおかしい と私たちが声をあげれば変わるんだということを経験しました。それは、一地域だからできたことだ、とは思えません。国のことも、私たち国民が声をあげれば、きっと動かすことができる。そう信じています。ひとつの地域の出来事が全国に連鎖することは、東かがわ市、周南市と続いた議会解散運動が、あっという間に全国にひろがっていったことが証明しています。

 今の日本は大丈夫だろうか と心配している方々は、確実に増えています。
 いざなぎ景気以来の好景気と言われる日本で、働いても働いても、こんなに生活が苦しいのはおかしくないですか?国民のためと言いながら、一部の強い者たちだけが得をする改革がすすめられていませんか?本来、統治権力から国民を守るための憲法を総理大臣が変えようとしています。私たち国民は、知らないうちに、私たちを守るべき憲法さえも奪われようとしていませんか?仮に憲法の改正が必要だと考える人が多い場合でも、今のナショナリズムをあおる政治家のもとで、すべての国民に正しい情報があたえられるでしょうか?過去のタウンミーティングをふり返ってみても疑ってしまいます。

 そんな不安な毎日も、私たちひとりひとりが声をあげれば、変えることができます。私は、多くの国民は、美しさより平和を大切にしたいと考えていると思います。友人のひとりは、「大事な家族や友人たちと、一日一日を大切にして平和に過ごすこと。」が、私たちおばさんの願いだと言いました。こんな小さな願いさえ、“ぜいたく”だと感じる日本にしないために、今ならまだ間に合います。私たちが声をあげましょう。ひとりひとりの声は小さくても、集まれば 必ず、大きな力になれると信じています。 

 さぁ、みんなでがんばりましょう!

                      2007年1月6日  戸倉多香子
 
[PR]
by tokuratakako | 2007-01-06 09:25 | とくらたかこです。
あけましておめでとうございます。

c0104626_2023916.jpg


 新南陽のイズミの前で新年のご挨拶をさせていただいておりましたら、お医者さんをされている同級生が奥様と出てこられました。同級生の家の前だったようです。大変お騒がせしました。
 小学生と中学生のお嬢様たちも出てこられて、いっしょに応援してくださいました。ありがとうございます!
[PR]
by tokuratakako | 2007-01-05 20:03 | とくらたかこです。
 とくらたかこの公式サイトを準備中です。→http://tokuratakako.jp
[PR]
by tokuratakako | 2006-12-23 16:26 | とくらたかこです。
 以下、連合山口さんのHPより転載させていただきます。

■第21回参議院議員選挙予定候補 戸倉多香子氏の推薦決定!
  ~統一地方選県議9名も決定~c0104626_14263635.jpg

←長嶺会長と戸倉予定候補 



c0104626_1427950.jpg


←推薦決定の御礼挨拶


 連合山口は、10月20日開催の第5回執行委員会において、来年7月に実施される第21回参議院議員選挙に出馬予定の周南市出身で民主党公認 戸倉多香子(47歳)氏の推薦を決定した。
 また、来年4月実施の第16回統一地方選挙の県議会議員予定候補9名の推薦も決定した。
 <山口県議会議員予定候補者(順不同)>
候補名 年齢 選挙区 所属 回数
今倉一勝 30 周南市 民主党 新
木村やすお 58 防府市 自動車総連 1
秋野哲範 46 光市 無所属 元
浅本輝明 56 下松市 民主党 新
西嶋裕作 55 山口市 民主党 自治労 2
加藤寿彦 59 下関市 民主党 情報労連 5
井原健太郎 32 柳井市 民主党推薦 新
佐々木あけみ 60 宇部市 社民党 5
久保田后子 51 宇部市 無所属 2
[PR]
by tokuratakako | 2006-10-20 23:25 | とくらたかこです。
   再度、「ひとりひとりの底力を信じて」    (←リンク先はPDFです。)

「自民党をぶっ壊す」と言われて、小泉首相が壊されたのは、私たち日本人の自信と誇りだと思います。
小泉政権の5年間を振り返ってみますと、お茶の間にいる私たち国民は、テレビを通して、常に劇場型政治というショーを提供されました。それは楽しいものであり、感動であり、サプライズの連続でした。新しい時代が来るんだと期待しながら、小泉内閣により作られた“痛み”に耐えて、耐えて、耐えて、もう限界だと悲鳴をあげたい気持ちで迎えたのは、“言葉”の薄っぺらな時代、約束を平気で破る時代、常に敵を作って結束しようとする時代、反対意見を封じ込める時代、不安をあおって争いを好む時代、自己責任の名のもとに政府が国民の保護を放棄する時代、知っている人たちだけが得をする不平等な時代。

こんな不安な時代を受け容れて、はたして安心して子育てができるでしょうか?
私たち女性が、子供を産みたいと思えるでしょうか?
お年寄りが心豊かに暮らせるでしょうか?

明らかに“言葉”とはうらはらな政策が推し進められてきました。
「法律の中身と法律の名称がまったくの逆になっている」と指摘する方がありましたが、まさに、障害者自立支援法、議員年金廃止法、医療制度改革法という法律の名称を見ると、国会と内閣が束になって、国民をだましているとしか思えません。

政権が交代しないということは、こういうことなのでしょう。
国民の基本的権利を保障するために、相互にけん制しあうはずの三権分立は、名ばかりのものとなってしまいそうです。「国策捜査」という言葉も流行り、司法さえも大丈夫だろうかと不安になります。今や、マスメディアが第4の権力とも言われますが、4つの権力は、けん制しあうどころか、日々、結束を強めていると感じてしまいます。

その結果、“信じることのできない政府”が確立されました。そこから発表される数字は、まったく信用を失いました。そんな政府に安心して、“国民の命とお財布”を預けることができるのでしょうか?

お茶の間に垂れ流されているテレビ映像のひとつひとつを検証してみましょう。本当のことはどこにあるのか、自分の頭で考えてみましょう。地域で、職場で、学校で、率直に情報交換してみましょう。そして、いっしょに話し合ってみませんか?
おかしい!と思う感覚が麻痺してしまう前に、私たち国民が声をあげるべきだと思います。
その声をみんなで大きくしていけば、“ぶっ壊された”日本の良さをもう一度取り戻し、新たな共生の時代を迎えるために大きな力になれると思います。

まず、その声を山口からあげましょう。
きっと、全国にも同じ思いの人たちがたくさんいます。そのネットワークづくりのために、私も、あらゆる可能性を手探りしながら立ち上がろうと思います。
まだ、間に合うかもしれない。いえ、きっと間に合うと信じています。
[PR]
by tokuratakako | 2006-08-08 08:08 | とくらたかこです。