最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2011年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

c0104626_18172788.jpg

本日は、民主党山口県第1区総支部の第2回定期総会が開かれました。
民主党山口県第1区総支部は、衆議院山口1区(山口市、防府市、周南市一部)のとりまとめで、総支部長は高邑勉衆議院議員が務めています。
大勢の党員・サポーターが会場を埋める中、まず高邑衆議院議員の国政報告が行われ、続く総会で第1区総支部の活動報告、新年度の活動方針や役員などが採択されました。
新役員として副総支部長となった戸倉は大会宣言を読み上げ、最後に、高邑議員のガンバローで会を締めくくりました。
c0104626_1818384.jpg

[PR]
by tokuratakako | 2011-07-31 18:21 | 活動報告(ちょうさ担当)
c0104626_15562636.jpg

山口県職員退職者の会周南支部の第22回定期総会に参加させていただきました。
総務副大臣の平岡秀夫衆議院議員、高邑勉衆議院議員も同席。次の予定があり、短い時間になってしまいましたが、ご挨拶もさせていただき、ありがとうございました。
[PR]
by tokuratakako | 2011-07-31 17:39 | 活動報告(ちょうさ担当)
c0104626_16271095.jpg

徳山クラウン争奪戦が徳山競艇場で開幕し、戸倉といっしょに開会式に行ってきました。
競艇ど素人の私には全然わからないのですが、G1レースということで国内最高峰の選手たちが参加。つまり野球でいうWBC選抜メンバーのような感じでしょうか。会場には”追っかけ”の若い女性や子供連れのお母さんたちが多く見られ、赤えんぴつを耳にかけ、ワンカップ片手にスポーツ新聞を鬼の形相で読んでいるオジサンたち・・・という先入観(かなり古い)は見事に打ち破られました。
レースが始まると、来賓席に通していただき、1レースだけ観戦。海上とはかなり離れていましたが、爆音と迫力ある”モンキーターン”に圧倒されました。
c0104626_1628395.jpg

c0104626_16285593.jpg

[PR]
by tokuratakako | 2011-07-28 16:05 | 活動報告(ちょうさ担当)
第1回「とくらたかこ夏草フォーラム」を下記の通り、開催する運びとなりました。

先般、山口県議会6月定例会で初登壇し、一般質問しました戸倉多香子の、活動報告及び県政報告の場、また、皆様方のご意見をお伺いする場として初めて企画させていただきました。今後の戸倉多香子の活動の糧とさせていただきたいので、ひとりでも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、準備の都合上、参加には事前申込が必要です。ご参加をご希望される方は、7月29日(金)までに下記問合先へご連絡ください。

1.日 時   2011年8月8日(月)18:00~20:30 受付17:30より

2.場 所   ホテルサンルート徳山
            (周南市築港町8-33、tel0834-33-5577)

3.内 容   1部 県政報告会(18:00~19:00)
         2部 懇親会   (19:00~20:30)
              ※当日はアルコール類を準備します

4.会 費   3,500円(会費は当日受付にてお願いします)

5.問合せ   山口県議会議員 戸倉多香子事務所  
                    担当:帖佐(ちょうさ)
   〒745-0076 周南市梅園町2-31
          TEL:0834-32-6071 FAX:0834-32-3863
[PR]
by tokuratakako | 2011-07-21 11:09 | 活動報告(ちょうさ担当)
 岩上安身さんのTwitter で、19日、福島で 対政府交渉 in 福島~「避難の権利」の確立を求めて が行われたことを知りました。「子どもたちは24時間休みなく被爆していることを考えると、非常に心配でならないんです!」との訴えを聞いていると、胸がはりさけそうになります。
 「コミュニティを維持した上での集団的避難、私たちは サテライト疎開 と呼んでいるんですが、人々のコミュニティをくずさず、人々の心を大事にした避難方法を柔軟に実施してほしい。」との訴えを聞き、山口県もその受け入れ先として手をあげるべきだと思いました。
 以前、Twitterで、「福島原発周辺住民の方々の集団移転先に岩国の愛宕山をご提案したらどうでしょうか?(住宅計画:約1,500戸 計画人口:約5,600人でした。)」と書いたことがありました。コミュニティを壊さない形での集団移転ができる場所としての提案でしたが、先輩議員にお伝えしても、同様の広さの国有地は他にもたくさんある、と言われ、あきらめていました。
 その後、同じような思いを持たれた岩国の方々から県議会に請願も出されました。私たち民主・連合の会は賛同しましたが、残念ながら不採択となりました。被災地からそういう要望がない、というのが主な理由だったと思いますが、現場での声を聞くと、だんだん状況が変わってきているのではないでしょうか?岩国の愛宕山にこだわらず、廃校になった校舎のある地域等で可能な場所を候補地として検討し、サテライト疎開 の受け皿となれるよう、被災地の自治体や政府と連携できないものでしょうか? 

 岩上安身さんのライブ配信(IWJ_FUKUSHIMA1 )、ぜひ、ご覧ください。⇒   http://www.ustream.tv/recorded/16125513


 対政府交渉 in 福島~「避難の権利」の確立を求めて の共同プレスリリースをhttp://www.foejapan.org/energy/news/pdf/p110719.pdfから引用しておきます。↓

共同プレスリリース
2011 年7 月19 日

            子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
            福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
            国際環境NGO FoE Japan
            美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
            グリーン・アクション
            国際環境NGO グリーンピース・ジャパン


    福島県民ら、原子力災害現地対策本部と初交渉
    ―「選択的避難」政策、サテライト疎開による
        子どもの被ばく低減を提案

上記6 団体は本日7 月19 日、コラッセ福島(福島県福島市)で、原子力災害現地対策本部と交渉を行いました。福島県民を中心に130 人が集まり、「子どもの被ばく低減のため、選択的避難(注1)、サテライト疎開(注2)を含むあらゆる手だてを」と要請しました。
(注1)住民が自らの判断に基づき避難を行うことを、正当な賠償の支払いや行政措置などにより保証していくこと
(注2)学校や支所などを核とする疎開者コミュニティの形成により、福島県人として疎開地で福島人として暮らすこと
今回は、福島で行われた初めての市民団体主催の政府交渉でした。市民団体側は、前述の要請や事前に出した質問に責任をもって答えられる政府側担当者を求めていましたが、実現しませんでした。出席した原子力災害現地対策本部室長・佐藤暁氏は、放射能汚染によって避難を強いられた住民の訴えを前に、「自らの判断で避難するのは勝手」と発言しました。これは、避難を強いられた住民の苦悩をかえりみることなく、すべてを自己責任にしてしまっていることで、政府の責任を放棄したものです。
現在、福島県の福島市、郡山市などは避難区域などには指定されていません。しかし、例えば福島市渡利地区平ヶ森は福島市が6 月中旬に行った測定でも毎時3.2~3.8 マイクロシーベルトで、国が避難の基準としている積算被ばく線量年間20 ミリシーベルトを超える恐れがあり、交渉の中で、市民団体側は、早急な避難区域の設定および説明会の開催を求めました。
子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの中手聖一代表は「故郷の除染が進み帰れるようになるまで、疎開地で福島人として暮らす、サテライト疎開を実現させたい」と訴えました。
同ネットワークの除染プロジェクトの河原田昌治さんは、「除染は行わなければならないが、その間だけでも子どもたちは避難させてほしい」と訴えました。
さらに同ネットワークの佐藤幸子さんは事前に集めた福島県民の尿を現地対策本部に渡し、「子ども全員の尿検査をしてください」と分析を迫りました。対応した佐藤暁室長は「受け取る立場にない」と尿の受け取りを拒否しました。尿は同席した現地対策本部・医療班(放射線医学研究所)の山田裕司氏に渡し、検査を実施すること、またそれに関して回答をすることを求めました。
交渉中、「子どもの成長に大切な、日光を浴びること、草花を摘むこと、虫を取ることをさせられない親の気持ちがわかりますか。子どもと私は避難します。夫はローンのため、避難する子どもと私の生活費を稼ぐために福島に残ります」と参加者が号泣しながら訴える場面もありました。
中手代表は、「今日は対話の第一歩。今後、サテライト疎開について自治体とも協議を進めていく」としています。
主催団体は、自主避難への補償の支払いや公的支援、サテライト疎開、給食の食材の放射線測定などの被ばく低減策の要請について、今後とも粘り強く交渉を進めていきます。


連絡先:
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 中手聖一 080-1678-5562
福島老朽原発を考える会 阪上武 090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan 満田夏花 090-6142-1807

[PR]
by tokuratakako | 2011-07-21 05:16 | とくらたかこです。
 ずいぶんと長い間、ブログの更新をしておりませんでしたが、みなさま、お変わりございませんか?

 当面、とくらBlogの方へ、と書いたままでしたが、その とくらBlog も、あまり更新できておりません。原因は、Twitter を始めたことが大きいのですが、短い言葉では伝えられないこともありますので、また、少しずつ、こちらにも書いていこうと思います。よろしくお願いします。

 昨日、今日と、国会中継をテレビでやっておりました。東日本で被災された方々への対応が、もう少し迅速にできないのか、義援金はもっと早く配分できないのか、暑い夏を迎えて、避難所への暑さ対策は大丈夫か?いろんな困難な問題もあるのでしょうが、野党議員の質問に賛同してしまうくらい、早く、早く、とあせります。
 特に、福島第一原発の事故により、この暑さの中も、長袖、マスク姿で過ごさなければならない子どもたち、そして、そのご家族のことを思うと、本当に申し訳ない思いでいっぱいになります。避難区域以外でも、子どもたちには、とっても不安な環境だと思います。子どもたちへの対応は、希望的観測シナリオ、中立シナリオではなく、悲観的シナリオで、すべて進めていただきたいと思います。
[PR]
by tokuratakako | 2011-07-20 11:42 | とくらたかこです。

7月16日 歸国

c0104626_11135677.jpg

倉本聰氏(作・演出)の演劇「歸国」が、周南市文化会館で開かれました。
戸倉は周南公演の実行委員ということで、当日は会場準備や「もぎり」担当としてあわただしくしていました。
昨年夏にテレビドラマ化されたのでご存知の方も多いと思いますが、舞台は現代の東京駅未明のプラットホーム。そこにダイヤにはない一台の軍用列車が到着し、太平洋戦争で玉砕した兵士の御霊たちが降り立った。
限られた時間の中、彼らは豊かになった日本や思い出の人を目にするため、それぞれ街へと飛び出すのだが、彼らの目に映ったものは・・・・
内容もそうですが、俳優の方々の演技がすばらしく、カーテンコールでは観客一同スタンディングオベレーション。すばらしい演劇を見せていただきました。
[PR]
by tokuratakako | 2011-07-16 17:36 | 活動報告(ちょうさ担当)

6月定例会一般質問

戸倉多香子が初登壇した県議会6月定例会一般質問の内容(抜粋)を紹介します。
全文はこちらからご覧ください。

◆徳山下松港・宇部港の「国際バルク戦略港湾」選定について


戸倉 山口県全体の経済を拡大し、雇用の創出を促進していくためにも、世界水準となる港湾インフラ整備をすることは喫緊の課題。徳山下松港と宇部港が正式に国際バルク戦略港湾に選定されたことにより、改めて、今後の県としての姿勢や方向性等をお聞きしたい。

二井知事 国際バルク戦略港湾は、国の新成長戦略の一環として、本来、国が国家プロジェクトとしての制度設計を明確にした上で、推進をしていくべきものであると考えている。私も夢を語ることはできるが、現実には膨大な事業予算を要する。現行制度のままでは地方の負担が過大になり、計画通りの事業実施が困難になることも懸念される。事業費の配分や地方負担等については、地方の意見を十分踏まえた制度設計にしてもらうことが必要なため、国へ適宜適切にそのあたりを働きかけていきたいと考えている。

戸倉 航路しゅんせつ等の総事業費として約500億円と報道されているが、公共事業の部分での地元企業への波及効果はどの程度あるのか。

土木建築部長 公共事業部分の地元企業への波及効果については、算定していないが、県内の各産業部門における生産活動の拡大や雇用の確保など、一定の効果があるものと考えている。

戸倉 なるべく地元企業が受注できるようにすれば、県全体の経済活性化につながるが、そのあたりの考えは。

土木建築部長 多くの工事の発注主体は国となる。県としては、県全体の経済活性化につながるよう、県内業者への優先発注や、共同企業体の活用などによる受注機会の確保等について、引き続き、国に対し、協力要請を行っていく必要があると考えている。

◆福島原発事故後のエネルギー政策と地域振興

戸倉 今年の夏に、仮に島根原発2号機が止まった場合、中国電力管内における電力需給バランスはどのようになるのか。同管内では電力は足りていると主張している人もいる。データがあれば示してほしい。

商工労働部長 中国電力に確認したところ、「7月が最も需要がひっ迫すると予想し、最大需要電力量1,165万キロワットに対し、供給電力量が1,213万キロワット、予備力が48万キロワットとなり、予備率は4.1%の見込み。適正な供給予備率と考えている『8%』を下回るため、安定供給を確保する観点から不足と見込んでいる」との回答があった。

戸倉 周南地域は自家発電所が全国一多い地域といわれている。先ほどの中国電力の電力試算は、自家発電所の電力についても考慮しているのか。

商工労働部長 中国電力が全体として発電をしている、事業として発電をしているその受給の結果、夏のピークの時点では予備率が4.1%であり、適正と考えている8%を下回るために不足との回答だったので、それが中電の正しい見解だと答えた。

戸倉 知事も省エネ、新エネ関連企業の誘致や創業支援に積極的に取り組むと意欲を示した。仮に原発を断念した場合、それに代わる地域振興策のシフトも県として考えていく必要があると思うが。

商工労働部長 上関原電計画に対しては、安全確保を大前提に、国のエネルギー政策に協力をし、地元上関町の政策選択を尊重する立場で対応している。今後、同町がどのように判断をされるのか、また国のエネルギー政策がどう見直されるか、注視をしていきたい。

戸倉 県有施設への太陽光パネル設置は、地球温暖化防止、再生可能エネルギーの普及啓発に加え、直接公共事業として、地域経済への波及効果も望める。導入促進に関する事業の一層の充実について検討すべきではないか。

環境生活部長 現在、国においては、エネルギー政策の見直しや、太陽光発電の全量固定価格買取制度などについて議論が進められている。県としては、その動向を注視するとともに、今後、関係部局からなる庁内プロジェクト会議等において、公共施設等への更なる導入について、検討も行いたいと考えている。また、県有施設をはじめ、市町有施設への導入は、県民等への普及啓発や太陽光発電の設置機運の醸成にも資することから、今後とも、市町に対しては、導入促進に向けて、積極的に働きかけを行っていく。
[PR]
by tokuratakako | 2011-07-02 14:15 | 議会報告(ちょうさ担当)
c0104626_1783972.jpg

県議会6月定例会で、戸倉多香子が議員として初の一般質問を行うということで、後援会の方々と車に乗り合い、傍聴に行ってきました。

本日2人目の質問者として初登壇した戸倉は、初め緊張気味のように見えましたが、「徳山下松港と宇部港が国際バルク戦略港湾に選定されたことについて」と「福島原発事故後のエネルギー政策と地域振興のあり方」について、それぞれ二井知事や県幹部へ質問。
緊張もほぐれたのか、後半は予定外の再質問を行うなど、”戸倉らしさ”を見せていました。

質疑終了後には、傍聴してくださった後援会の皆様と意見交換を行いました。

c0104626_1791899.jpg

[PR]
by tokuratakako | 2011-07-01 17:07 | 議会報告(ちょうさ担当)