最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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先週末、山口県は風が強くてすっごく寒かったですね。そんな中でも、春は着実にやって来ています。
戸倉の近所でもある「東川ぼんぼりまつり」(同実行委員会主催)の点灯式が、行われました。旧2号線から山陽本線にかけての東川沿いには桜が植えられ、シーズンともなるとたくさんの花見客が昼夜を問わず訪れています。ぼんぼりはシーズン中にのみ点灯、夜の花見には欠かせないアイテムです。
なお、今年の東川ぼんぼりまつりは4月1日(日)の開催。ステージ発表やバザー、もちまきなどが行われます。
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by tokuratakako | 2012-03-26 11:22 | 活動報告(ちょうさ担当)
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民主党最高顧問・菅直人前内閣総理大臣の時局講演会が、民主党山口定期大会終了後の県セミナーパークで開催されました。
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「いま、日本が果敢に取り組むべき課題」のテーマで、菅前首相が取り上げたのは「社会保障と税の一体改革」「再生可能エネルギーへの転換」。かなり大まかな要約ですが、
 ・ギリシャの二の舞になってはいけない。
 ・財政が不安定になると国債金利負担が大幅に増す。
 ・医療と福祉にお金を回すとかなりの雇用が生まれる。
 ・原発は一旦事故が起こるとその影響が計り知れない。
 ・化石燃料は外国にお金を落としているだけ。
 ・再生可能エネルギーは設備投資が必要だが、国内需要につながる。
ざっくりとです。私見ですが、菅前首相、かなり穏やかになられた口調、雰囲気でした。

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話は変わりますが、戸倉をはじめ、地元民主党議員や役員の皆さんは、講演会の受付をやったり、会場案内をやったりと、大忙しでした。
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by tokuratakako | 2012-03-26 11:00 | 活動報告(ちょうさ担当)
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第14回民主党山口定期大会が、山口市の県セミナーパークで開かれました。
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トップバッターで登場した戸倉は、開会宣言し、議長団の指名を行いました。
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2011年度の活動・会計報告、2012年度の活動方針・新役員の了承等が行われ、出席された党員からは岩国基地問題についてのご指摘がありました。
なお、今大会では2つの重要な発表がありました。
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まず1点は、空白となっていた衆議院山口3区の公認候補に中屋大介衆議院議員(34)が内定したこと。中屋氏は地元宇部市出身、九州大学大学院修了。前回の総選挙では比例九州ブロック単独で立候補し次点、しかし他議員の辞職により繰り上げで初当選されました。略歴を拝見すると、選挙区の差し替えがあったりと、かなり苦労されたんだろうと推測されます。しかし、この日のあいさつでは「柔軟性はある方だと思う。地元のためにがんばりたい」と笑顔で抱負を述べられていました。
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もう1点は、民主党山口の新代表に加藤寿彦県議(下関)が選出されたこと。民主党山口はこれまで地元選出国会議員が代表を務めていましたが、より迅速に地域に密着した党運営を行うため、初の地方議員からの選出となりました。加藤県議は当選回数7回のベテラン。新代表は特に重要な課題として岩国地基地問題と新エネルギー政策の2点をあげ「しっかりと取り組んでいきたい」と力強く就任のあいさつをされました。
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by tokuratakako | 2012-03-26 10:19 | 活動報告(ちょうさ担当)
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参議院議員の蓮舫元行政刷新担当大臣の講演会が、4月7日(土)午後5時から6時まで、周南市社会文化ホール(新南陽体育館横)で開かれることになりました。
民主党山口1区総支部長でもある高邑勉衆議院議員の招きで実現しました。どのようなお話になるかは、当日のお楽しみ。入場無料、当日どなたでも参加できますので、ぜひご来場ください。

参議院議員
蓮舫 講演会 in周南
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日時: 4月7日(土)
       17時~18時
場所: 周南市社会文化ホール
入場: 無料


    

     

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by tokuratakako | 2012-03-23 16:35 | 活動報告(ちょうさ担当)
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県内の民主党所属議員秘書の研修会が、周南たかむら事務所で行われました。
平岡秀夫衆議員事務所、高邑勉衆議員事務所、藤谷光信参議員事務所の地元秘書がほぼ揃いました。日頃は各地域で忙しく動き回っておられるので、こうして一堂に会するのは大変珍しい光景です。
研修会の前半に各事務所の情報交換を行った後、後半で戸倉多香子が県政報告を行いました。
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by tokuratakako | 2012-03-23 09:55 | 活動報告(ちょうさ担当)
ふぐ延縄漁発祥の地・粭島を有する周南市の市公設水産物市場で、水揚げした魚介類の成仏と感謝の意を表する「ふぐ魚介類供養祭」が開かれました。
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会場には立派な祭壇が設けられ、お坊さんのありがたい御経もあげられました。そして祭壇には遺影ならぬ本物の真鯛とトラフグが供えられて?いました。
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それにしても立派な「トラフグ」です。おそらく天然ものでしょう。この後、どうなるのでしょう。御仏の前で煩悩が断ち切れません。
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供養が終わると、子どもたちが太鼓演奏で参列者を楽しませてくれました。
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最後に参列者が岸壁からトラフグと真鯛の稚魚を放流。戸倉も法被を着て、放流に参加させていただきました。稚魚といってもかなり大きい。「これでも1人前にはなるだろう」と煩悩が頭をかすめました。
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by tokuratakako | 2012-03-20 18:09 | 活動報告(ちょうさ担当)

3月15日 DIY下駄箱

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とくらたかこ後援会事務所に、新しい下駄箱が設置されました。
事務所を新しくして約1年。これまでは不用になっていた小さめのカラーボックスを代用していたのですが、一度に10人以上集まるような時は靴があふれるような状態が続いており、皆さんにご不便をお掛けしていました。
それを見かねて、後援会のMr.DIYこと、山登り部部長の伊藤さんが立ち上がって下さいました。
伊藤さんはこれまでも廃材等を駆使し、新聞ラックや選挙事務所出入り口の段差解消ステップなど、様々な名作を残しておられます。
今回も家具の廃材を使って、下駄箱を作って下さいました。優に10足以上は入るスペース。下段はショートブーツにも対応した高さですが、棚は脱着可能で、ロングブーツだって入ります。
「ありがたや、伊藤さん」
ここまでしていただいたので、今度ペンキでも塗って、さらに完成度を高めていこうと思います。
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by tokuratakako | 2012-03-16 10:15 | 活動報告(ちょうさ担当)
 こんにちは、とくらたかこです。
 
 東日本大震災で被災された方々のために、全国で少しでも担えることがあれば、何でもお手伝いしたいと考えるのは、誰でも同じ思いだと思います。もちろん、私もそう考えています。

 現在開会中の山口県議会でも、そういう視点で、合志議員が、広域瓦礫処理について一般質問されました。答弁された知事のお考えは、国が作られたガイドラインについて、わかりにくい点があるため、国に説明を求めるというものでした。
 
 知事答弁「   (後日、UPします。)   」  

 知事は、以上のような答弁をされた後、すぐに国に説明を求める要請をされたようです。

 私も、広域瓦礫処理については、さまざまなご意見があり、何が本当のことなのかわかりにくいし、国が作ったガイドラインについてもよく理解できていないため、12日の環境福祉委員会で質問させていただきました。

 知事や担当課長の答弁は、ある程度、賛同するものでしたが、その後、他の委員も、さまざまご意見を言われたので、大変、関心の高い問題だと思います。

 国の説明がいつ行われるのか、誰に対して行われるのか、まだ決まっていませんが、防府市が瓦礫受け入れを表明されたとの報道もありましたので、『安全』についての考え方を、至急、整理していく必要があると感じました。


 ツイッターでは、徳島県のHPでの説明がわかりやすいとのご意見がありましたので、以下に引用させていただきます。(県民から寄せられたご意見に答えたもの)


 以下、徳島県HPより
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652

ご意見

登録・更新日:2012-03-13
60歳 男性
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖

 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで
いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。


回答
 【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
 
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。

 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えた事件がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。

 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。

※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問 い合わせください。


 
 (参考)10月21日 災害廃棄物の受入検討状況調査 
 

 
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by tokuratakako | 2012-03-15 09:02 | とくらたかこです。
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山口県職員退職者の会周南支部の研修会が、下松市内で開かれました。
今回は研修会の「講師」ということでお招きいただいたのですが、参加されている皆さんが県職員を長年務められた方々で、戸倉の方が皆さんから教えていただくことの方が多いので、急きょワークショップのような形式で、諸課題について皆さんからご意見を出していただきました。
さすが行政のベテランだけに、皆さん鋭いご意見を持っておられ、戸倉の研修の場になっていました。
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by tokuratakako | 2012-03-01 10:00 | 活動報告(ちょうさ担当)