最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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<   2012年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 こんにちは とくらたかこです。

 台風が心配されましたが、自治会のバス旅行は、予定どおり行われました。バスガイドさんのお話が、ものすごく勉強になりました。お世話いただいた自治会長さんたちは、本当にやきもきされて、大変だったでしょうが、私たちは、のんきに楽しませていただきました。本当にありがとうございます!

バスの中で、ちょっと感動したことを Twitterに投稿しました。そのまま転載しておきます。

自治会のバス旅行に出発しました。婦人会長さんが準備くださったゆで卵には、いろんな顔が描いてあります。今日の気持ちが現れていますとのこと。おもしろい。

私のは・・・・・・
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 ちなみに、夫のは・・・・・・
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by tokuratakako | 2012-09-30 08:25 | とくらたかこです。
 前々頁、前頁に続いて、9月定例会の一般質問の概要をご報告します。

2、災害廃棄物の広域処理について
戸倉 山口県は、県内市町での震災がれきの受け入れについて、国に説明を求め、質問を提出するなど、県民が不安を持たれることのないように努力を重ねてこられましたが、国から、宮城県・岩手県の地元での処理量が拡大したことにより、今後、山口県内での受け入れ調整はしない旨の連絡があり、これにより、山口県における震災がれきの受け入れの検討は終了したと報告をいただいております。
 こうした中で、お隣の北九州市においては、西日本で唯一災害廃棄物を受け入れ、9月17日には焼却が開始されました。
 災害廃棄物の広域処理について、本県での受け入れ検討終了の経緯等について、国とのやり取りも含め、今一度、説明をお願いします。

部長 県では、国からの協力要請を受け、処理権限を有する市町が受入れ可否の適切な判断ができるよう、放射能の安全性等の103項目の質問を国に提出し、その回答を市町等に伝えていました。こうした中、(実際の災害廃棄物が当初見積もりより大幅に少なかったため)国は、広域処理について、既に受入れを実施している自治体等での処理により対応が可能となり、他の自治体への協力要請は行わないとの方針を示したことから、本県における受入れの検討を終了したところです。

戸倉 北九州市の皆様も、被災地の1日も早い復旧・復興を願い、善意で受け入れを決断されたのでしょうから、そのお気持ちには敬意を表しますが、広域処理の必要性に疑問を感じる中、北九州市での受入れに際し、県民の中には、放射能による影響や、農林水産物などへの風評被害について、不安を抱く人もいます。県として、しっかりとした説明や情報提供等を行う必要があると思いますが、どのように取り組むのかお伺いします。

部長 県では、北九州市に技術職員を派遣し、放射線量測定等の安全システムについて現地調査をするなど、情報把握に努めています。その上で、HP等を活用し、北九州市や本県の測定結果等を公表し、県民や住民団体等からの風評被害などの問合せに対しては、環境省の専用相談窓口の紹介や放射能の基礎知識等を丁寧に説明するなど、きめ細かな対応を図っているところです

戸倉(再質問)山口県、北九州市と行政区分に関係なく不安に感じ、説明会を望んでおられる住民の方々がいらっしゃいます。103項目の質問項目の中にも放射能の安全性や、風評被害への対応という色んな項目が出たんでしょうから、その内容も含めて、住民に対して説明会を開かれるおつもりはないかどうか、お聞きします。

部長 北九州市に対して説明会をするようお願いするべきではないか、ということですが、北九州は、体系的に、ちゃんと情報提供されている、というふうに理解しておりますので、山口県の方から改めて、北九州市の方に対して、説明会の開催等をお願いするということは考えておりません。

戸倉(再々質問)先ほど申しましたのは、実際に小さいお子さんを抱えておられる方を中心として、お隣の市のことだから、とあきらめきれない方々がたくさんいらっしゃり、その方々に山口県として、直接、説明会を企画したりすることはできないのか-という質問です。

部長 北九州市にも職員を派遣し、いろいろな情報も直接あちらの担当部局から話も聞き、現地調査もし、HPを活用して山口県の測定結果も示しております。
加えて、電話相談などもあるわけですが、そういった相談に対してもきめ細かに、例えば風評被害をおっしゃいましたけれども、国に専用の相談窓口を設けておりますから、そういったところの紹介とか、あるいは、放射能そのものについて、どういうことかという問い合わせもありますので、それらについてきちんとお答えするなど、丁寧に対応をしてきておりますので、引き続きお示しのことがないように努めていきます。

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by tokuratakako | 2012-09-29 23:50 | とくらたかこです。
 前頁に続いて、9月定例会の一般質問の概要をご報告します。

1、小規模企業への支援について
戸倉 デフレや厳しい経済状況が続いている中、毎日の資金繰りに追われている零細企業や個人事業、商店主は、雇用の維持や安定的な経営ができない状況が続き、本当に苦しいという話ばかり聞きます。
 ここ何年も、中小零細企業に厳しい政策とデフレが続いてきた結果、すっかりメモリ不足となっている小規模企業の「再起動」こそ、この国全体の喫緊の課題だと思います。当然、国の責任は重大ですが、地域を支える中小企業の課題やニーズに素早く対応できる地方自治体であるからこそ、取り組めることがあると思います。
 知事は政策集の前文で、閉塞感が強まる中、「夢を語る人」が少なくなったと書かれていますが、ここ山口県で、もう一度「夢を語る人」があふれるように、再起動させる前には、「夢や希望」をインストールする必要があると思います。
 産業再生のために闘う「産業戦略本部」を設置され、企業のニーズに即応する政策を推進されるとのことですが、苦しんでおられる小規模企業への支援にどのように取り組まれるのかお尋ねします。

知事 本県経済の持続的・自立的な発展と雇用機会の確保を図っていくためには、地域を支える「中小企業力」の向上が不可欠であり、とりわけ経営資源の乏しい小規模企業に対する支援はまことに重要であると認識しております。
 まことに短い期間ですが、しかも山口県東部に限った現場経験でありますけれども、私の印象を今申し上げることをもしお許しいただければ、県内の中小企業は、山口県のまごころ、日本の宝という風に思っています。
このため、商工会・商工会議所との連携の下、経営指導員による窓口相談や巡回指導のほか、専門家の派遣など、きめ細かな経営支援に努め、また、中小企業制度融資において、「小規模企業支援資金」を設けるなど、小規模企業の金融の円滑化も図っているところです。
 しかしながら、国内需要の減少や産業の空洞化により、県内企業、とりわけ小規模企業を取り巻く環境は一層厳しさを増している状態であります。
 私は、仕事がまず大事だと思い、瀬戸内の事業集積の再生、これを通じまして地元中小企業への発注量の増加、それから技術移転の活発化、これがさらに進むことによりまして、瀬戸内の産業集積の厚みがさらに増していくよう努力してまいります。
 また、商工会・商工会議所の経営支援体制の強化を図るとともに、金融面の充実はもとより、新技術や新商品の開発、販路拡大によるステップアップを促進するなど、関係支援機関と緊密に連携し、小規模企業の支援に積極的に取り組んでまいります。

戸倉 金融支援としては、県の中小企業制度融資があり、いろんな種類で対応されています。しかし、申し込んでも、結局、信用保証協会で断られた、という話をよく聞きますが、最近の状況をお尋ねします。

部長 中小企業制度融資における信用保証協会の対応状況(平成23年度実績)は、保証申込3,549件、対する保証承諾は3,517件です。ほぼ99%の承諾率ですが、保証に至らなかったケースと申しますのは、債務超過の早期解消が見込まれないなど、返済が極めて困難と認められた場合があると聞いております。

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by tokuratakako | 2012-09-29 23:45 | とくらたかこです。
 こんにちは。とくらたかこです。
 いつもいつも、暖かいご支援を賜り、ありがとうございます。

 山本新知事就任後、初めての議会となる9月定例会が9月19日より始まりました。
 知事は「県民の皆様お一人おひとりに輝く、夢あふれる県政を実感していただけるように全力で取り組む決意です。」と所信を述べられ、そのための取り組みとして、重点分野「5つの全力」を示されました。
 私は、28日に登壇し、「産業力・観光力の増強」の中から特に「小規模企業への支援について」、また「安心・安全力の確保」の観点から「災害廃棄物の広域処理について」質問しました。
 質問に先立ち、近鉄松下百貨店閉店の報道について取り上げ、雇用や離職者支援も含めた様々な配慮を要請しました。その部分も含めて、一般質問の内容を3回にわけて、ご報告します。(以下、質問に入る前の冒頭部分)
 
 おはようございます。民主連合の会の戸倉多香子です。
山本知事におかれましては、あらためまして、知事就任、まことにおめでとうございます。これまでの経験を存分に発揮して、県民のためにがんばっていただきますよう、お願い申し上げます。

 質問に入ります前に、徳山の近鉄松下百貨店閉店のニュースについて、ふれさせてください。来年の2月28日をもって閉店するとの突然の発表に、多くの皆様が驚かれたことと思います。子どもの頃、松下の屋上にあった遊園地で遊んだ思い出や、店舗の入り口あたりにあった松下饅頭が作られる機械を目を輝かせて見ていた思い出、家族で食堂に行った思い出など、周南市の方だけでなく、県内各地から近鉄松下に遊びに来られた方々が、それぞれの思い出をお持ちだと思います。私にとっても、子供の頃からのたくさんの思い出がつまった場所であり、今でも食品売り場など、ちょこちょこ利用している大切な場所でしたから、とってもショックを受けています。

 近鉄松下百貨店は、そもそも、私が市民活動を始めたきっかけでもあります。15年くらい前ですが、仕事で知り合ったゼネコンさんが、徳山の街から、今にトポスもニチイもなくなるし、近鉄松下もなくなるよ、と言われ、そんなことになったらいやだー、と思って徳山の商店街の活性化のために、さまざまな取り組みをはじめたのが、今に続いているのです。それだけに、残念で、残念で、残念でなりません。

 周南市が県内でトップをきって合併し、ほとんどの市民は、合併すれば、徳山駅周辺の賑わいも取り戻せると願っていましたが、周南市が10歳の誕生日を迎えた年に、とっても悲しい閉店のニュースとなりました。新聞によりますと、周南市長や徳山商工会議所の代表が大阪の近鉄本社を訪ねて存続の打診をする、と報じられていましたが、県としましても、周南市と連絡をとり合いながら、雇用や離職者支援も含めて、さまざまなご配慮を賜りますよう、この場をお借りいたしまして、お願いしておきます。

 県庁の議場まで傍聴に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
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by tokuratakako | 2012-09-29 23:43 | とくらたかこです。

戸倉 一般質問は9月28日

山口県議会9月定例会での、一般質問日程ならびに質問内容が決まりましたので、お知らせします。

【戸倉多香子 一般質問】

  日 時 2012年9月28日(金)午前10時~
  内 容 1 小規模企業の支援について
       2 災害廃棄物の広域処理について
       3 その他

◆一般質問の様子は、山口県議会HPで生中継していますので、ぜひご覧ください。
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by tokuratakako | 2012-09-24 10:17 | 議会報告(ちょうさ担当)
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連合山口主催の「政策制度討論集会」が山口市内のホテルで開催されました。
各組合の政策担当者や連合推薦の地方議員らが出席。基調講演「山口県の産業振興について」(森敏明・山口産業振興財団副理事長)が行われたほか、各組合員から出された意見・要望等を行政の政策に反映できるかどうか、かなりの時間をかけ、真剣な議論が展開されていました。
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by tokuratakako | 2012-09-24 09:14 | 活動報告(ちょうさ担当)

県議会9月定例会

山口県議会9月定例会が、今日19日から10月5日までの日程で行われます。

山本繁太郎知事の就任後、初の県議会で注目が集まりますが、戸倉も今議会で一般質問をする予定です。

質問内容、登壇日等、詳細が決まりましたら、またお知らせします。
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by tokuratakako | 2012-09-19 09:34 | 議会報告(ちょうさ担当)
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9月17日の「敬老の日」にあわせ、周南市では今月各地区で敬老会が開催されています。戸倉の住む中央地区でも16日、敬老の日記念行事がピピ510で行われました。

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この日は、おじいちゃん、おばあちゃん、200人以上が参加。最高齢のおばあちゃんには花束贈呈もありました。

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戸倉も壇上からではありますが、ご参加された方々にお祝いの言葉を述べせていただきました。
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by tokuratakako | 2012-09-18 11:59 | 活動報告(ちょうさ担当)
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山口のヒロシマデー〟とも呼ばれる第38回「原爆死没者追悼・平和式典」(主催=県原爆被爆者支援センターゆだ苑)が、山口市宮野江良で行われました。


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広島で原爆にあった軍人の遺骨が1973年9月6日、ここ江良地区で数多く発見されたことから、毎年追悼・平和式典が行われています。式典で「核兵器は決して許されない」と訴えるゆだ苑の岩本晋理事長。


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とくらも原爆死没者の御霊に哀悼の誠を捧げ、献花を行いました。
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by tokuratakako | 2012-09-06 13:18 | 活動報告(ちょうさ担当)
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連合山口県央地域協議会周南地区会議主催の列島クリーンキャンペーンが実施されました。連合が全国で展開している地域奉仕活動の一つで、周南地区からは組合員さんの子どもたちも含め100人以上が参加しました。


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主催者を代表して、開会式で挨拶に立つ周南地区会議の久保啓二代表。


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とくらも「熱中症に気をつけて、皆さんがんばりましょう!」と挨拶させていただきました。


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とくらは参加者の方々と一緒に1時間半ほどゴミ拾いをして回りました。
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by tokuratakako | 2012-09-01 11:04 | 活動報告(ちょうさ担当)