最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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<   2013年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 3つ目の代表質問の内容です。

3、やまぐち産業戦略推進計画について

 3点目に、「やまぐち産業戦略推進計画」について3点お尋ねいたします。
 6月に発表された中間案に、6月議会での議論や政府要望への国の対応等を追加され、最終版としてまとめられたスタートアッププランが7月末に発表されました。この計画は、経済環境や企業・県民のニーズの変化、国の新たな政策等に的確かつ柔軟に対応する「進化する計画」であるということですから、私たち議員も、まず、県民の皆様にこの計画の内容を知っていただき、いろんなご意見やお声を産業戦略本部に届ける責任があると考えています。

(1)工業用水の安定供給について

 先日、さっそく、「瀬戸内産業再生戦略」のプロジェクトの一つに位置づけられている「工業用水の安定供給」についての明るいニュースがありました。
 慢性的な水不足が課題である周南地区の工業用水の新たな水源として、光市が渇水時の予備水源として確保している中山川ダムの上水道の水利権を工業用水に転用し周南地区の企業が使えるようにする というものでした。
 新たに日量14,100トンの水が確保できる見通しで、平成32年4月給水開始を目標に約35億円の事業費で送水管の整備等を行うとのことです。今回の取り組みは、上水道水利権の工業用水転用であり、それぞれを所管する厚生労働省と経済産業省の省庁の枠組を超えた取り組みであるとともに水系を超えた地域の協力により実現するもので、極めて異例と報じられておりますが、地域や省庁の枠組みを超えて困難な課題を克服された今回のような取り組みこそ、「産業戦略本部」の本領発揮と申しますか、庁内横断的な組織として期待されるものだと思いますので、今後も期待したいところです。
 山口県の工業用水は、給水能力、契約水量ともに全国1の規模であるとお聞きしていますが、このたびの取り組みに止まらず、さらなる安定供給のための努力が必要だと思います。知事はどのように取り組まれるおつもりですか、お尋ねします。
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by tokuratakako | 2013-09-30 15:38 | とくらたかこです。
 こんにちは。とくらたかこです。9月24日の代表質問、2番目の質問内容です。

2、7月28日大雨災害における今後の課題について

 次に、7月28日の大雨災害における今後の課題についてお尋ねします。
 このたびの災害では、災害救助法や被災者生活再建支援法に基づく各種支援策に速やかに取り組まれていることに対し、知事をはじめとする関係者の皆様に心から敬意を表します。職員の皆様も連日本当に大変な思いでがんばっていただいていると思いますが、1日も早く、被災された地域の皆様が安心して生活できる環境づくりのために、引き続き全力で取り組んでいただきたいと思います。
 今後の課題として、災害時の避難計画の再点検や避難計画の見直しが必要になってくると思います。
 このたびの大雨災害についてテレビ局が行った被災地域115世帯へのアンケートによると、6割の方が避難しなかったそうです。その理由として、孤立してどこにもいけなかった、逃げ場そのものがなかった、水に足を取られて避難場所にたどり着けなかった、などの声が寄せられたそうです。
 テレビ番組の中では、避難勧告は明るいうちに出す必要があるという解説もありました。今回は早朝からの大雨でしたが、これが夜だったら、どのように対処すべきなのか、あらゆるケースを想定して備える必要があります。防災無線が雨の音でまったく聞こえなかった、携帯が使えなかった、などの意見もありました。屋外スピーカーによる防災行政無線の放送内容が聞き取りにくい地域や世帯に、戸別受信機の設置や防災ラジオの導入を進めている自治体もあるそうですが、いずれにしても、そのような災害情報の伝達方法があることを、子どもたちからお年寄りまで、誰もが知っていなければ意味がありません。
 いざという時に、どのような行動をとるべきなのかを家族で確認し合い、障害をお持ちの方やお一人暮らしの高齢者の方への対応も含めて、地域や職場で確認しあう場作りに、県も市町と協力して取り組んでいただきたいと思います。と同時に、多様な災害情報の伝達の手段は、いろんなチャンネルが必要と思いますが、知事はどのようにお考えでしょうか。
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by tokuratakako | 2013-09-30 15:30 | とくらたかこです。
 こんにちは。とくらたかこです。

 9月24日に、初めて、会派を代表しての代表質問をさせていただきました。質問原稿を準備する中で、いろんな方々のご意見をお聞きしたり、資料を調べたり、大変勉強になりました。テレビで見たよ、と声をかけてくださる方も多くて、本当にありがとうございます。

 代表質問の内容だけでも、すぐに県政報告(笑顔通信)にして配布しようと準備したのですが、いろんな事情が重なって、遅れていますので、とりあえず、こちらにUPしておきます。

1、山口県の新しい長期ビジョンについて

 はじめに、知事就任1年を迎えられました山本知事の、今後の県政運営についてのお考えをお聞きします。
 8月22日で就任1年を迎えられた知事は、26日の記者会見で、1年を振り返り、山口県政のスムーズな引き継ぎと新たなる県づくりの歩みを進める土台づくりに、特に意を用いてこられたと話されました。そして、知事にとって初めての予算となる「5つの全力元年予算」が編成できたことや「産業戦略本部」の立ち上げが叶ったことは、新たな県づくりに向けた本格的なスタートとして、大きな意義を持つものであったとも語られています。
たしかに、「輝く、夢あふれる山口県」の実現に向けて取り組まれる「5つの全力」のうち、最優先課題に掲げられている「産業力・観光力の増強」につきましては、長年、国土交通省で実績を積まれた知事のご経験や人脈を存分に生かされ、リーダーシップを発揮してこられたように感じています。7月末に発表された「やまぐち産業戦略推進計画」への県民の期待も大きくふくらんでいるところです。
 しかし、その他4つの「全力」の項目につきましては、県民のみなさまにはわかりにくいのではないでしょうか。昨年11月議会の代表質問で、わが会派の井上議員も指摘されましたが、「やまぐち未来デザイン21」以降の長期ビジョンが必要だと思います。
 山口県は、昭和37年に「山口県勢振興の長期展望」を策定され、昭和62年の「第四次県勢振興の長期展望」では計画期間が平成12年までとなっておりましたが、2年の計画期間を残して、平成10年に新しい県政運営の指針が策定されています。これが「やまぐち未来デザイン21」ですが、当初の計画期間を延長されて策定された6次実行計画の計画期間も平成24年度で終わりました。新しい山口県の長期ビジョンづくりに着手すべきだと考えます。新たな希望にみちた未来予想図を県民の皆様と共有しながら、「輝く、夢あふれる山口県」を実現していただきたいと思います。昨年11月議会での井上議員の質問に答えて、知事は、産業戦略分野における取り組みをモデルとして、県政全般にわたる運営指針の策定を検討していくと言われていますが、知事就任1年を迎えられて、あらためて、知事のお考えをお示しください。
 知事が、仮に、新たな長期ビジョンづくりに取り組まれることを決断されるのであれば、時間がかかったとしても、さまざまな立場の県民の参画によって作りあげていただきたいと思います。私は、10年前、合併して誕生した周南市の初となるまちづくり総合計画づくりに、委員のひとりとして参加しました。その過程を経験することにより、より身近に市政を感じるようになり、まちづくり活動にも積極的に参画したいという気持ちも芽生えました。とかく県政は、県民にとって遠い存在である、県は何をしているのかわからない、というお声をたくさん聞かれていると思いますが、県政の長期計画作りを県民参画で進められれば、県民の皆様に県政への理解を深めていただく良い機会でもあると思います。県民が参画できる手法はいろいろあると思いますが、表面的な県民参加、アリバイづくりのような参加ではなく、困難ですが、本当の意味での「参加のデザイン」に心を砕いていただきたいと考えます。知事はいかがお考えでしょうか。
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by tokuratakako | 2013-09-30 15:08 | とくらたかこです。

9月28日 ゾウ寄贈式

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スリランカゾウの寄贈式が、徳山動物園で行われました。

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今回、スリランカ民主社会主義共和国から寄贈されたゾウは、7歳のナマリーちゃん(メス)と5歳のミリンダくん(オス)。当初は1頭の寄贈を求めたそうですが、スリランカ側は「1頭だけではかわいそう。将来はベービー誕生も」と、ご好意によりオス・メスの2頭寄贈になったそうです。

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園入口から式典会場まで、地元の園児たちがスリランカ・日本の国旗を振って、来園者一人ひとりを歓迎してくれました。

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式では、スリランカの大臣からゾウの寄贈を受ける木村周南市長。

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スリランカの伝統舞踊も披露された。いや、見とれるほど美しい・・・ダンス

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もう一枚。


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ゾウの園舎に移ってのお披露目式では、子どもたちが歌を披露。途中雨が強くなる中、子どもたちは最後まで一生懸命がんばっていました。かぜをひかないように・・・。本当にお疲れ様でした。
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by tokuratakako | 2013-09-28 14:18 | 活動報告(ちょうさ担当)
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山口県議会9月定例会の代表質問が、本日行われました。


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民主・連合の会を代表して、とくらは4番手で登場。本人曰く「初めての代表質問で緊張した」ということでしたが、制限時間内いっぱいで質問を終え、内容的にもよくまとまっていたと思います。

質問・答弁の内容は、またこちらにアップさせていただきます。

テレビ放映時間のお知らせ

なお、先日こちらのブログで放映時間を掲載しましたが、各放送局の番組表(1週間分)から調べていたため、間違えというか、見落としがありました。以下の放送日時で録画中継されますので、ぜひ、ご覧になってください。

TYS(3ch) 9月30日(月) 9:55 - 10:50
YAB(5ch) 9月30日(月) 14:00 - 14:55
KRY(4ch) 10月1日(火) 9:30 - 10:25

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by tokuratakako | 2013-09-24 17:17 | 議会報告(ちょうさ担当)

政策・制度討論集会

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連合山口による「第9回政策・制度討論集会」が、山口市内のホテルで開催されました。


連合の目指す「働くことを軸とする安心社会」の実現を目指し、諸制度の勉強会や要望の精査などを行いました。


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主催者を代表してあいさつをされる連合山口・政策委員会の天満浩章委員長(東ソー労働組合南陽支部執行委員長)。


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基調講演は連合本部の総合政策局の川島千裕総合局長。労働者派遣法改正の問題点や非正規労働者の処遇改善、中小企業の支援対策など来年度の重点政策について話をされました。


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続いては、来年度山口県政策・予算に対する要請の精査。組合員から事前にアンケートした要望・要請の内容について、どのような対応をとっていくか、連合山口推薦の県議会議員が説明していきます。

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土木建築担当のとくらは、道路整備やバルク戦略港湾等について、県の施策などに照らし合わせながら、要望すべきか否か、その判断理由を説明していきました。


午後からも政策討論、さらには民主党代表代行の高木義明衆議院議員の国政報告が行われました。
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by tokuratakako | 2013-09-24 10:24 | 活動報告(ちょうさ担当)
昨日、とくらのほうからも報告がありましたが、9月定例会でとくらが代表質問を行います。

日時ですが、9月24日(火)の4番手ですので、時間的にはおそらく午後2時前後になると思われます。

質問項目は以下を予定しております。

1. 山口県の新しい長期ビジョンについて
2. 7月28日の大雨災害における今後の課題について
3. やまぐち産業戦略推進計画について
   (1)工業用水の安定供給について
   (2)国際バルク戦略港湾の整備及び物流等基盤の強化について
   (3)液化水素ステーションの誘致について
4. 地域包括ケアの推進について
5. 子育て環境日本一の県づくりについて
   (1)進学支援体制の整備について
   (2)学校図書館の充実について



なお、代表質問の様子は、山口県議会ホームページからインターネット生中継されますので、ぜひご覧ください。

さらにさらに、今回は代表質問なので、なんとテレビ中継(録画)が予定されています。
民放3社の放送予定は以下のようになっておりますので、こちらも注目です。

KRY 25日、26日、27日 いずれも9:30-10:25
TYS 25日、26日、27日 いずれも9:55-10:50
YAB 25日、26日、27日 いずれも14:00-14:55

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by tokuratakako | 2013-09-20 13:17 | 議会報告(ちょうさ担当)
こんにちは!とくらたかこです。

最近は、いつも事務所のスタッフ(ちょうさ)さんにブログ更新してもらっているので、たまには、私が投稿しなくては・・・。

ということで、Twitterに書いたものをこちらにも転載しておきます。↓

今朝の玉川総研は燃料電池自動車について。びっくり!今回、初めての代表質問で液化水素ステーションを取り上げるのでなんてタイムリー!山口県は副生水素が全国1位。2015年までに100箇所作る予定の水素ステーションを4大都市圏以外では初の設置を目指しています。地産地消の水素供給拠点に。

山口県の副生水素がトップクラスなのは、周南市や宇部市のコンビナートで製造している苛性ソーダの製造過程で水素ができるからですが、この水素は純度も高いそうです。山口県と周南市は早くから水素フロンティア構想などで副生水素を活かしたエコタウンづくり等の実証実験に取り組んできましたが、(続

続)いつになったら、燃料電池自動車が実用化するのか、水素を活かしたまちづくりなんて可能なのか、正直に言えば、もうほとんどあきらめていました。それが、ついに実るんだなぁと思うと感慨深いです。周南市の㈱トクヤマの工場内に液化水素の生産拠点となる山口リキッドハイドロジェン㈱を誘致し 続

続)液化水素生産工場が6月から稼動。岩谷産業が中・四国、九州を中心に販売予定。今朝の玉川総研では、燃料自動車も他の自動車と同じくらいの価格で買えるような補助金制度がすでに準備されていて、燃料電池自動車は普通車と同じ程度の走行距離、3分くらいで充填でき、電気自動車より優位とのこと。


以上、Twitterに投稿した内容ですが、Twitterは字数制限があるので、ちょっと言葉づかいがへんだな?と感じられるかもしれません。念のため、書き添えておきます。

ということで、液化水素ステーションは、周南市に設置されるのでしょうか?以前、まちづくりの仲間は、戸田にできる道の駅に水素ステーションの設置を提案していましたが、昨日会った企業の方は、奈切の工業団地かね?と言われていました。いずれにしても、高速道路入口に近いほうが良いそうです。

期待がふくらみます!
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by tokuratakako | 2013-09-19 11:01 | とくらたかこです。
議会運営委員会が昨日開かれ、9月定例会の日程が決定しました。

会期日程は9月18日(水)から10月4日(金)まで。

なお、今議会で、民主・連合の会からはとくらが代表質問をさせていただきます。

代表質問は24日(火)になっておりますので、ご注目ください。
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by tokuratakako | 2013-09-12 15:34 | 議会報告(ちょうさ担当)
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民主党山口の定期大会が、山口市内のホテルで開催されました。


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例年なら3月に定期大会を開いていますが、このたびは12月の解散総選挙から4月の参議院山口補選、7月の参議院本選と国政選挙が続いたため、9月の開催となりました。
あいさつされる民主党山口の加藤寿彦代表。


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来賓でご出席された連合山口の杉本郁夫代表からは、混迷を続けている民主党について厳しい叱咤激励を受けました。


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とくらは代議員として出席。党建て直しに向けた執行部の姿勢等について率直に質問していました。
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by tokuratakako | 2013-09-09 11:07 | 活動報告(ちょうさ担当)