最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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早いもので今年も残りわずかとなりました。

周南でも珍しく小雪がちらつく、寒い年の瀬ですね。

2013年、皆さんにとってはどんな1年だったでしょうか。

今年は、参議院山口補選、参議院本選と、大きな国政選挙があり、やはり「選挙イヤー」でありました。さらに、7月28日に山口・島根を襲った豪雨災害は県中北部に甚大な被害を及ぼしました。

また、県政では「やまぐち産業戦略推進計画」が策定され、様々な事業がいよいよ本格的に動き出す一方、10月末から知事不在の異例の状況が続くなど、心配な状況も続いています。

戸倉にとっては、9月議会で初の代表質問を行ったことが、大きな経験になったのではないでしょうか。

さて、戸倉多香子事務所の年内事務業務は、本日12月28日をもって終了。
年始は1月6日からになりますので、ご了承ください。

私は、おおみそかの紅白で「あまちゃん」がどのような演出になるのか、楽しみにしながら本年を締めくくりたいと思います。

それでは皆さんもよいお年を!!
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by tokuratakako | 2013-12-28 15:09 | 活動報告(ちょうさ担当)
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「里山資本主義」「デフレの正体」などの著書で知られる周南市出身の地域エコノミスト・藻谷浩介氏の講演会が、下関市川棚温泉交流センターで行われました。


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藻谷氏は学年は違いますが戸倉と同じ徳山高校OB。現場主義のため講演・研究活動で年中全国を駆け巡っておられ、山口にもちょくちょく寄っておられるようで、私も今回で2回目の聴講となります。


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今回は「どうなりたいのか、どうなれるのか川棚温泉」をテーマに、川棚温泉再生の可能性について話が進んでいきました。藻谷氏は講演を聞き流すものにせず、聴講者に現状認識をさせ、問題意識を持たせるために、途中いろんな質問をされます。
観光業の衰退を「景気が悪いから」「大きな宣伝・イベントをしないから」「団体客が減ったから」「田舎で何もないから」などが理由だとする固定概念を払拭するため、人口統計やいくつもの実例をあげ、過去の成功体験は現在では通用しないことを何度も力説されていました。


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話は変わりますが、会場となった下関市川棚温泉交流センター(川棚の杜)。2009年、建築家の隈研吾氏によるもので、前衛的というのでしょうか、興味深いデザインです。本場・瓦そばを食べに川棚に来た際、ちょっと立ち寄るのもいいかもしれません。
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by tokuratakako | 2013-12-17 11:38 | 活動報告(ちょうさ担当)
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連合山口県央地域協議会(網戸茂議長)の第3回総会が山口市内のホテルで開かれました。


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網戸議長はあいさつで、県北部豪雨災害でのボランティア・募金活動、3度の国政選挙など、1年間の活動を振り返るとともに、来年のメーデーは規模を拡大し、県内統一できらら浜で開催予定となることから、「魅力ある行事にし、絶対に成功させましょう」と話しておられました。


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渡辺純忠山口市長、山口県民局の工藤俊彦局長など、当日は多くの来賓が出席され、戸倉も組織内議員としてご紹介いただきました。
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by tokuratakako | 2013-12-16 10:21 | 活動報告(ちょうさ担当)
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前参議院議員、藤谷光信先生の旭日中綬賞叙勲祝賀会が、岩国市内のホテルで盛大に行われました。

藤谷先生は浄土真宗本願寺派の僧侶で、生涯を通じて文化活動や幼児教育の発展に尽くされるとともに、岩国市議として4期16年、山口県議として4期16年、そして参議院議員として1期6年を務められ、今年7月に政界から勇退されました。

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温厚なお人柄で、人望も厚く、政界でも党派を超えた人脈を築いてこられ、この日も大きな会場がぎっしりとなるほど、本当にたくさんの方々がお祝いに駆けつけておられました。


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祝賀会では、日本舞踊からはじまり、このたびの祝賀会発起人のお1人である元法務大臣の平岡秀夫氏や来賓として福田良彦岩国市長のお祝いのごあいさつなどがありました。


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また、藤谷先生のお孫さんたちからは、花束の贈呈も行われ、祝賀ムードを盛り上げておられました。


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藤谷先生はごあいさつの中で「後援会の皆さんに恥をかかせていけないという思いで、ずっと活動を続けてきたが、何とかその役目を果たすことができたのではないだろうか」と述べられ、安堵の表情を浮かべておられました。


*カメラの調子が悪く、携帯の写メを使ったりしたので、画像がぼやけた部分があり、申し訳ございません。
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by tokuratakako | 2013-12-05 10:45 | 活動報告(ちょうさ担当)
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自動車総連山口地協の政策研修会が、山口市内のホテルで開催されました。


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冒頭、山口地協の網戸議長は「リーマンショック以降、長らく停滞していた自動車業界は、現在かなり活況を呈しているが、来年度から始まる消費税増税を考えると、決して楽観できない。公平性に欠ける自動車関連税制の是正を求めていきたい」とあいさつされました。


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続いて、全国マツダ労連の久光副議長は、政策の重要性を訴えるとともに、政治への関心を高めることも大切で、「投票率を上げるため、ショッピングセンターに投票所を設けるなど、少しでも投票しやすい環境を整えていくよう、働きかけを行っている」と報告されました。


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総連本部の須崎部長からは、自動車諸税についての現状等について説明がありました。

説明を聞きながら実感していることですが、地方に住む者として、自動車関連諸税の負担感はかなり大きい。交通インフラが整っていない地方では、好き嫌い関係なく車は必需品で、一家に1台ではなく、1人1台。年金生活者の方も車がなければ買い物も自由に出かけられない。現在、政府・与党では来年度消費税増税を機に、二重課税と批判のある自動車取得税の代わりに、燃費に応じて差を付ける新たな自動車税を検討中のようですが、普通車より税額の安い軽自動車は負担増になる可能性もあるそうです。「軽自動車が優遇されている」という発想なのかもしれませんが、なぜ、地方で軽自動車保有者が多いのか、もう一度よく考えてほしいものです。


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最後に、地方選出の議員が、それぞれ活動報告を行いました。戸倉は、代表質問でも行った水素の利活用について、周南市の現状、今後への期待などを、短い時間でしたが説明させていただきました。
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by tokuratakako | 2013-12-04 10:23 | 活動報告(ちょうさ担当)
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どこまでも続く広大なカルスト台地。秋風にゆれるススキ。連合山口が実施している秋吉台草刈りボランティアに今年も行ってまいりました。


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秋吉台では、春の風物詩・山焼きが毎年行われ、その壮大なイベントを楽しもうと多くの観光客が訪れていますが、この山焼きの延焼を防ぐため、この時期に草刈りが行われています。連合山口では、高齢化・人口減などに苦しむ農家さんを手助けするため、草刈りボランティアを長年にわたり実施。このたびはその功労が認められ、美祢市より表彰を受けられました。


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そして今年は絶好の草刈り日和の中、これまで最多の600人近い方々が参加されました。


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毎年のことですが、なにせ広い秋吉台。集合場所の秋吉台家族旅行村から草刈りの現地まで行くのが一苦労。まずは山登りです。戸倉も参加者と一緒に必死になって登っていきました。


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草刈りは電動と柄の長い鎌を使って行ってきました。画像ではのんびりとした牧歌的な風景で和みますが、やってる皆さんはとにかく大変。腕も太もももパンパンになっていきます。
ただ、今年は参加者が過去最多ということもあり、例年に比べ作業はかなり早く終わり、全長何キロでしょうか、きれいな延焼防止の道ができあがりました。

ただ、また来た道を戻らないといけないのですが・・・


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家族旅行村に戻ると、連合の職員の方々があったかい豚汁とおむすみ、みかんを用意してくれていました。
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by tokuratakako | 2013-12-02 12:06 | 活動報告(ちょうさ担当)