最近、スタッフからのご報告がメインになっていますが・・・。


by tokuratakako
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旧山代街道に沿った鹿野のまちで市を復活させた「いっておかえり。鹿野市」が開催されました。


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第3回ということで、イベントも周知されてきており、たくさんの人で賑わっていました。古民家やかつての商家でいろんな催しがあり、昭和のレトロ感がいっぱいです。


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こちらは、山口県立大の学生グループ「鹿野人(かのんちゅ)」が企画した「鹿野茶」PRブース。


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鹿野茶とシフォンケーキの接待を受けながら、鹿野茶の歴史やPR戦略などの説明を受けました。


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鹿野の特産品をパッケージデザイン等でブランド化する試みも進められており、戸倉も「こんな販売をしてみたら、おもしろいかも」など、意見交換していました。
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by tokuratakako | 2014-05-26 11:26 | 活動報告(ちょうさ担当)
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鹿野学園スポーツフェスティバルに行ってきました。

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毎年、参加させていただいている同学園の運動会。運動不足解消になると、戸倉も楽しみにしており、準備運動も念入り。やる気満々です。


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これは一体何の競技をしているのか?


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玉入れでした。これでかなりの体力を使ったそうです。


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大好物・・・・ いや大得意のパン食い競争。「今年は手を使わずに口だけでパンを取った」と自慢していました。


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スケジュールの都合上、今回は最後まで参加することはできませんでしたが、参加できる競技は全て出場し、体育会系・戸倉としては大満足していました。
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by tokuratakako | 2014-05-25 23:18 | 活動報告(ちょうさ担当)
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県営の施設で初となる再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用した相原発電所の竣工式が、萩市川上の現地で行われました。


小水力発電は、大規模な施設・水量を使用しない小規模な水力発電のこと。東日本大震災によりエネルギーの安定供給が求められ、再生可能エネルギー固定買取制度もスタートしたことから、コストが比較的安価で環境負荷の少ない小水力発電が注目されはじめています。


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式典では、村岡県知事は「県内初の小水力発電として、今後のモデルとなるもので、期待している」とあいさつ。


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発電所を運営する県企業局からは、モニターを使い、相原発電所の概要説明もありました。


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式典終了後、土木建築委員として出席した戸倉は、担当者らと一緒に施設内を見学。


なお、県企業局では、相原発電所の「県民向け施設見学会」を5月25日(日)まで実施します。時間は午前10時から午後3時まで。申込は不要です。
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by tokuratakako | 2014-05-19 14:59 | 活動報告(ちょうさ担当)
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連合山口周南地区会議(久保啓二議長)は、組合員からあがってきた県や市への要望・意見についての仕分け作業を行いました。


街の活性化や交通問題、福祉医療、雇用のことなど、各組合員から日頃困っていることなどをアンケート形式で収集。出された意見をできるだけ要望書に盛り込めるよう、地区会議役員と地協推薦の自治体議員とで内容を整理しました。


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県への要望に対しては「ふるさと大使を県外イベントでもっと活用すべき」というものや「産業道路や幹線道路の渋滞解消に根本的な解決策を」「病児保育の受け入れを出社に間に合う時間にできないか」など多岐に渡り、それぞれの問題について、戸倉が県の施策や計画について説明していきました。

県への要望事項は、各地区会議で整理されたものを集約し、さらに議論を重ねてまとめられ、要望書として、来年度の予算に間に合うように、連合山口から提出されます。
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by tokuratakako | 2014-05-19 14:21 | 活動報告(ちょうさ担当)
こんにちは。とくらたかこです。久しぶりに、櫛ヶ浜の蛭子まつりに行きました。
漁協の中で、くじ引きや餅まきがありました。
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子どもの頃は、にぎやかなお祭りで、子ども相撲とかやっていた気がします。行司さんは、毎年おなじみの漁師のおじさんでした。私も女子(おなご)相撲だ、と土俵に出さされそうになり、泣いて拒否した思い出があります。(笑)

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櫛ヶ浜地区コミュニティ推進協議会が設置した紹介板を読むと、「地下上申」に「往古は市が立っていたが、ある時よそ者が櫛ヶ浜の塩は辛くないと云ったため、地元の者が辛いか辛くないか食ってみろと言って大量の塩を食わせたため大喧嘩となり、以後市は立たなくなった」と書かれていました。櫛ヶ浜らしい、と笑いました。

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by tokuratakako | 2014-05-18 23:58 | とくらたかこです。
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県内21番目、国道2号線沿いでは県内初となる道の駅、ソレーネ周南の開駅式に行ってきました。


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式典は、来賓や工事関係者、地元商工会の方々を迎え、研修交流室で行われました。


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駅名ソレーネ周南」を命名された中須にお住まいの手嶋さんは「みんなに〝それいいね〟って、呼ばれる道の駅になってほしい」とあいさつされていました。


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オープンは11時半からでしたが、何時間も前からものすごーく長い行列ができていました。


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ソレーネでは、近隣農家さんが出荷したたくさんの農作物等を販売しています。


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24時間営業の店内では、コンビニエンスストアのほか、周南の特産品や美味しい物が販売されており、戸倉もいろいろ物色していました。


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そのほか、道の駅としてトイレ、駐車場、道路情報コーナーのほか、電気自動車充電スタンド、親水護岸などもあります。6月にはレストランもオープンするそうです。
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by tokuratakako | 2014-05-17 13:05 | 活動報告(ちょうさ担当)
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連合山口推薦議員懇談会の発足式が、山口市内で開かれました。

連合山口では労働者、生活者のための政策を提言しており、それに賛同、実現に向け働きかけを行う人を各自治体議員として推薦しています。今回は、さらなる連携を深めようと、県内の連合山口推薦議員が一同に会し、懇談会発足させる運びと成りました。


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発足にあたり、あいさつをされる杉本郁夫連合山口会長。労働者派遣法の改正や、残業不払いのホワイトカラーエグゼンプション、限定正社員制度など、労働者にとって厳しい政策が矢継ぎ早に推し進められている現状に、危機感を示されました。


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発足にあたり、規約の説明や役員、事務局の選任が行われ、代表世話人には井上剛県議(防府市)が就任し、井上県議は「真面目に働き、真面目に納税している人が、きちんと報われる社会にしていくため、これからも活動を続けていきたい」と抱負を述べられました。


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なお、この日は勉強会もあり、連合本部の松本喜成氏が「公契約条例」について、各自治体の取り組み・進捗状況を講演されました。
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最後に、全体の意見交換会では、地方議会に提出する意見書案や、陳情等について、様々な角度からの話し合いが行われました。
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by tokuratakako | 2014-05-14 14:25 | 活動報告(ちょうさ担当)
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平岡秀夫政治政治スクール・第3回公開講演会が、岩国市内で開かれ、戸倉も後援会の方々と参加しました。


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講師は、大阪大学社会経済研究所の小野善康教授。主催者として最初にあいさつに立った平岡秀夫氏は、自身が総務副大臣だった時に内閣府経済研究所長だった小野氏とともに、様々な経済・雇用政策を立案したことがご縁で、今でも親交があると紹介されていました。


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小野氏は「成熟社会とアベノミクス」と題して講演。小野氏によれば、お金は「欲しいモノを買うもの」だったのが、バブル崩壊後の90年代以降は「欲しいモノはあらかた手に入れた」という成熟社会に入り、お金は「増やしたい(貯めたい)もの」に変わった。アベノミクスの金融緩和でお金の流通量は増えたが、実際の購買(消費)に余り回っていないため、若い人たちのお金と仕事は増えていかない状態なのだそうです。

それではどうすれば・・・。少し難しいので、詳しい内容は、平岡秀夫氏のブログをお読みください。(一部引用しておきます。)

(小野教授の講演要旨)
① 今の社会は、「生産力が不足し、欲しいモノばかりで、お金はモノを買うためのもの」である『発展途上社会』ではなく、「巨大な生産力があり、欲しい物が少なくなって、むしろお金を増やしたい」という『成熟社会』になっている。
② 成熟社会では、家計は、モノやサービスの購入を控えてお金を倹約することになるので、総体的に需要が減少する。他方で、企業は、既存製品の生産の効率化を図るので失業が拡大する。このような家計と企業との行動によって、デフレ不況が生じてくる。
③ このような成熟社会への転換点は、日本では1992年のバブル崩壊時、欧米では2008年のリーマンショック時である。それらの時から、日本も、欧米も、消費者物価は上昇せず、名目GDP(国内総生産)も増加していない。
④ 成熟社会では、アベノミクスの中心的な「矢」である金融緩和は、政治的に採用し易い(納税者の負担なし、政府への批判なし等)が、お金の供給量を増やしても人はそのお金を貯め込むだけで、需要を増加させる効果はない。
⑤ 必要なことは、政府が、人の幸福度を高める創造的消費を促したり、人の幸福度を高める公的サービスを提供したりすること。これによって、需要が拡大されてデフレが緩和されると共に、雇用が創出されて雇用不安が軽減され消費が刺激される。
⑥ 政府が提供すべきは、「必需品」ではなく、自立できない事業による「ぜいたく品」(自立できるなら民間がやればよい)。例えば、高齢化社会での介護や健康、安心安全を求める社会での再生可能エネルギーや環境である。
⑦ 一つのアイデアは、年金制度を「現金給付」中心から「現物(サービス)給付」中心とすること。若者の負担で高齢者に現金を給付しても、あまり消費には回らないので、若者からお金と仕事を奪うだけ。現物(サービス)給付なら、高齢者にサービスを、若者にお金と仕事を、それぞれ与えることができる。



  
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by tokuratakako | 2014-05-12 12:59 | 活動報告(ちょうさ担当)
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周南市戦没者追悼式(周南市主催)ならびに戦没者合同追悼法要(周南市連合遺族会主催)が、周南市文化会館で行われました。

69年前の1945年5月10日、米軍のB29が軍事・軍需施設の第三海軍燃料廠や徳山鉄板工場を爆撃、7月26・27日の空襲を含め徳山市街地の90%が壊滅、一般市民を含む千人以上もの犠牲者を出しました。


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式典に出席した戸倉も、犠牲となった方々のご冥福を祈り、献花を捧げ、平和・不戦への誓いを新たにしていました。

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by tokuratakako | 2014-05-12 10:36 | 活動報告(ちょうさ担当)
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「憲法週間」(5月1日~7日)にあわせ、民主党山口県第2区総支部(平岡秀夫支部長)は6日、岩国をスタート地点に、柳井、光、下松、周南で街頭演説を行いました。

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街頭演説を行ったのは、平岡秀夫総支部長、渡辺靖志岩国市議会議員、そして戸倉多香子。

集団的自衛権行使の問題でも、安倍政権は閣議決定のみで解釈改憲を強行しようとしているため、「時々の政権の都合のいいように憲法を変えられては、民主主義の根幹が崩れる」「憲法を改正するのであれば、広く議論を行い、きちんと正規の手順を踏むべき」など、訴えて回りました。

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沿道では、立ち止まり、それぞれ弁士の訴えを最後まで聞いてくださったり、車から手を振って応援してくださる方もおられました。応援ありがとうございます。
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by tokuratakako | 2014-05-07 11:34 | 活動報告(ちょうさ担当)