8月27日 須々万八朔祭り

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周南市の無形民俗文化財にも指定されている須々万八朔祭りに出かけてきました。
このお祭りの起源は、さかのぼること江戸時代の元和5年(1619)、須々万で疫病が大流行した際、村人たちが飛龍八幡宮で疫病平癒の祈祷を行ったところ疫病が鎮まったため、神威に感謝して八月朔日に大踊りを行ったことから始まるそうです。
お祭りの見所は、大名行列と勇壮な山車の揉山。集落単位で形成された揉山は、太鼓を打つ子どもたちを乗せ、数十人の男たちが担ぎ、「ヤーレーヨッサイ!」の掛け声で練り歩き、要所では山車をくるくる回して上へ投げてキャッチするという、かなり激しいものです。
戸倉は同級生のお招きで上若地区の揉山を見学させていただきました。
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by tokuratakako | 2011-08-29 10:31 | 活動報告(ちょうさ担当)