カテゴリ:未分類( 15 )

8月4日 水素ステーション山口周南 開所式



c0104626_12040485.jpg
4大都市圏(東京、名古屋、大阪、福岡)以外で初となる水素ステーション「イワタニ水素ステーション山口周南」の開所式が櫛ヶ浜の現地で開催されました。

c0104626_12123700.jpg
c0104626_12125263.jpg
c0104626_12130083.jpg
c0104626_12130637.jpg
c0104626_12470825.jpg
開所式には、岩谷産業の野村社長をはじめ、経産省の畑野中国経産局長、村岡県知事、木村市長らが出席するなど、同ステーションへの期待の高さが伺えます。

水素エネルギーに関しては、戸倉がこれまで何度も県議会等で取り上げている通り、周南は数多くの化学メーカーがあり水素生産量は全国トップクラス、二酸化炭素を出さない〝究極のエネルギー〟とも呼ばれており、その利活用が大きく注目されています。

c0104626_13064118.jpg
周南の水素ステーションは、燃料電池で動く自動車(FCV)に水素を充填する、ガソリンスタンドならぬ〝水素スタンド〟。敷地内には周南市地方卸売市場があるため、燃料電池(FC)のフォークリフトにも水素を供給できるようになっており、一般車輌とフォークリフト両方に充填できるのは、国内初だそうです。
c0104626_13181176.jpg
c0104626_13232670.jpg
開所式に引き続き、山口県と周南市の公用車として使用されるトヨタ待望のFCV「ミライ」の譲渡式が行われました。初めて実車を見ましたが、内外装ともトヨタらしい車です。

c0104626_13183482.jpg
村岡知事と木村市長がFCVに水素を充填されましたが、意外と難しくないようです。
c0104626_13260832.jpg
式典後、マスコミの方々と一緒に施設の説明を受ける戸倉。
c0104626_13225953.jpg
車輌価格は約700万円。国と自治体から約300万円の補助金がでるので、実質は約400万円。とりあえずミライの前で記念撮影をする戸倉。
c0104626_13285716.jpg
そしてミライを試乗する戸倉。満面の笑み。「一緒に乗ってみる?」とお誘いを受けましたが、一身上の都合で今回は辞退させていただきました。



[PR]

by tokuratakako | 2015-08-05 13:40

11月26日 日新製鋼学習会

c0104626_10584166.jpg
日新製鋼労働組合の分会長一泊学習会にて、県政報告をさせていただきました。
県政の課題等も学習しようと、学習会の貴重な時間を割いていただき、推薦県議の報告会を毎年行っていただいております。
c0104626_11015985.jpg
c0104626_11040752.jpg
c0104626_11042493.jpg
西嶋県議(山口市選出)、秋野県議(光市選出)、井上県議(防府市選出)が、それぞれの課題や取り組みを報告されました。

c0104626_11073940.jpg
戸倉は9月定例会で行った代表質問や計画が進んでいる徳山ポートビル建て替えの進捗状況などを報告させていただきました。



[PR]

by tokuratakako | 2014-11-27 10:56

11月12日 連合山口周南地区会議単組代表者会議

c0104626_11145984.jpg
連合山口県央地域協議会周南地区会議の単組代表者会議が開かれました。


c0104626_11163609.jpg
同地区会議の通山代表代行。先日行われた連合山口定期大会での役員改選の報告等が行われました。

c0104626_11304774.jpg
今回、退任される古都前県央地協事務局長。戸倉が参議院選挙に出たときから、いろいろとお世話になり、助けてくださいました。ありがとうございます。

c0104626_11393813.jpg
徳本新事務局長です。これからお世話になります。
c0104626_11414437.jpg
民主党本部で行われた会合のため、少し遅れての出席となった戸倉。解散総選挙の有無についての報告にもなりました。


[PR]

by tokuratakako | 2014-11-14 11:12

民主党山口 政策フォーラム 菅直人代表代行をお迎えして

e0067429_21131282.jpg
e0067429_21105982.jpg

e0067429_2116147.jpg

e0067429_2153827.jpg

[PR]

by tokuratakako | 2006-12-03 21:05

民主党 政策フォーラムのご案内

 気になることが山積なのに、報告書も出さなくちゃいけないし、ポスターや看板やHPの打合せもできてない。(ぐちです。) それに、TBもコメントも・・・。ぐちぐちぐち。(いつもの言い訳)
 直近の課題は、民主党山口主催の政策フォーラムへのお誘い。まだ、民主党の公認予定候補として活動を始めましたと、初めてご挨拶する方が多いのに、いきなりパーティ券を買ってください、とお願いするのも気が引ける・・・。もっとずうずうしくならなくちゃと、心に言い聞かせるけど、なかなか難しい。
 というわけで、遅ればせながら、とくらBlogでもご紹介しておきます。

e0067429_039512.jpg
 

   民主党山口 政策フォーラム

 日時  平成18年12月3日(日)  第1部 講演会(午後4時30分)
                        第2部 懇親会(午後5時30分)   
     
           (講演予定者:菅直人民主党代表代行)

 会場  山口グランドホテル  新山口駅新幹線口

 会費  10,000円
          この催しは政治資金規正法第8条の2に規定する
          政治資金パーティーです。

 チケットの購入・お問い合わせは、民主党山口県参議院選挙区第一総支部 
            電話 0834‐32-6701 までお願いします。

 当日は送迎バスの運行を予定しております。(周南市櫛ヶ浜駅発-各地経由-会場行)

とくらBlogより転載(12月23日)
[PR]

by tokuratakako | 2006-11-27 23:59

やらせで世論誘導は、重大な問題。

 タウンミーティングでのやらせのニュースが続いていて、これまでも、こういうことは、なんとなく当たり前のようなかんじであったのではないかと思っていたら、以下のようなニュースがありました。
<やらせ質問>タウンミーティングの半数弱で疑い

 塩崎恭久官房長官は7日の記者会見で、タウンミーティングの「やらせ質問」問題について「信頼感を損ないかねないことが起き、大変遺憾だ」と述べ、制度を抜本的に見直す意向を表明した。しかし、内閣府の担当者は小泉内閣で実施された174回の半数弱で「やらせ」があった疑いが強いとの認識をいったんは示しており、信頼回復には時間がかかりそうだ。
 内閣府が調査結果を報告し陳謝したのを受け、塩崎氏は「明らかに行き過ぎがあった。工夫して国民の率直な意見が出やすい仕組みをすでに考え始めている」と述べた。タウンミーティングは小泉内閣が「国民との対話の場」と銘打って01年6月に開始。高支持率に一役買ったと見られており、政府は運営方法を見直して存続させたい考えだ。
 一方、内閣府タウンミーティング担当室の幸田徳之参事官は7日、記者団に「174回のすべてで行われているわけではない。半分も行われていない感じだ」と語った。同担当室は同日夜、この発言について「何の根拠もなく申し上げたものであるため、訂正いたします」との文書を出したが、半分弱で「やらせ」があった可能性があることには変わりなさそうだ。【平元英治】
(毎日新聞) - 11月8日2時0分更新

 市民活動の中で、小規模だけど、いろんなフォーラムや集会等を主催することが多いのですが、参加者が少なかったらどうしよう、と胃が痛くなります。また、会場からの意見が活発に出なかったらどうしよう、とどきどきします。でも、会を進行する時に、ゼッタイに気をつけていることは、結論を想定しない、ということです。これは、ワークショップの場合も原則だと思いますが、お役所主催のシンポジウム等でのワークショップは、結論を誘導するようなものが多いのでは?とずっと疑問に思ってきました。
 お役所が主催する場合、参加者もかなりお役所の知り合い、というケースが多いですよね。動員されたのが一目瞭然ということが多いです。そういう中で、こういうこと言ってね、というのはありそうな気がします。でも、そういうものが、啓発事業の一環のような集まりなら、ある程度許される(?)としても、市民の意見を聞いて、事業の賛否を問うような会で、やらせがあったら重大事件です。仮にやらせ(最初の質問は出にくいので、それを出やすくするような程度の)があったとしても、それ以上に会場から本当の民意を反映する意見が出れば問題はないのでしょうが、まだまだ、自分の意見を公の場で発言するというのは苦手な方が多いですよね。
 話が少しずれてしまったかもしれませんが、一見、国民の意見を大切にするような手法が、世論を誘導するために使われているとしたら、重大事件ですよね。きっと、タウンミーティング以外でも、同様な考え方で、さまざまな世論誘導がされているのだと、疑ってしまいます。
 どこへ行く、日本。さんは、
内閣府の大臣に当たる役職は、内閣総理大臣である。
したがって、今回の問題で責任を取るべき人物は、当時の首相である小泉である。
と書かれていますが、同感。何より国民の意見を聞きたがった(はずの)小泉総理が、その意見を捏造していたとすると、重大な問題ですよね。

とくらBlogより転載(12月19日)
[PR]

by tokuratakako | 2006-11-08 09:19

下松でのシンポジウム

 参加してくださったみなさま、ありがとうございます。いろんなハプニングもありましたが、楽しかったですね。スタッフの方々もお疲れ様でした。

e0067429_18581071.jpg


e0067429_1911790.jpg

[PR]

by tokuratakako | 2006-11-05 18:58

見直すなら、いいものを目指したい!(子供たちの給食)

 ご報告が遅れましたけど、日曜日に開催した学校給食センター建設計画についての意見交換会は、大変有意義でした。やはり、このまま計画が進んでしまったら、子供たちに申し訳ない気がします。どうにか計画を凍結して、再検討してもらいたいものです。
e0067429_275515.jpg

 周南市の土地を周南市が7億円ものお金を出して買うということも納得いかないし、これまでの競艇場の問題に子供たちをまきこむことも許せない気がしますが、なにより、子供たちの給食はどうあるべきか、みんなで考える絶好の機会なのに、競艇場の都合(?)で、計画が1年前倒しになり、お母さんたちがほとんど知らないうちに計画が進んでいることは残念でなりません。意見交換会で市議さんが説明してくださったのですが、山口市でもお母さんたちが闘って、自校方式を守られたそうです。
 参加者から、この計画に賛成された市議さんたちは、どういった理由からでしょうか?というような質問が出ましたが、賛成の議員さんたちは、ほとんど発言されないで、ただ賛成されたそうです。どうしてなんでしょうか?計画が子供たちのためにならないというのは明らかだけど、市執行部には反対できない、ということなんでしょうか???

 合併した市町村では、全国でこのような問題(合併特例債を使った公共事業の問題)が、多かれ少なかれ おきているのではないかと思います。うわさですが、もう、すでに業者のわりふりは決まっていると言う方があります。子供たちの食の問題より、目先の公共事業の方が大切なのでしょうか?
 意見交換会の最後に、市長さんのところにお願いに行ってみる、と言われた女性がいらっしゃいました。私も!と賛同したかったけれど、今の立場を考え、思いとどまりました。でも、参加された他の方々がそれぞれの方法で動き出されるようなので、少しほっとしています。私もできることはやっていきたいと思います。
 子供さんを連れて参加してくださったお母さんにもご意見を聞いてみて、大変感動しました。オノヨーコの言葉で、悪い人たちはすぐに結束するけれど、反対する人たちは、反対理由がそれぞれ違うので、どうしてもバラバラでになる、というのがあるけれど、どうにか結束してやっていきましょう、というようなことを言われたと思います。
 月曜日の朝、事務所に行くと、そのお母さんからFAXが届いていました。(横浜の方ですが、結婚して徳山に来られた方のようです。)元気がでたので、引用させていただきます。 
 
 横浜から徳山に来て、公園での会話
①「魚やさんに、刺身用アジとか せぐろいわし、お買い得だけど、どうやって食べるの?」「アジは南蛮づけにしたら?せぐろいわしは天ぷら。」そこにいた数人、みんなが経験者でした。新鮮な魚をちゃんと料理して食べてる!!すごい!

②「お米が、玄米でわけてもらえるけど、いる?」「ああ、うちもコイン精米やってるよ。」(半数くらいの幼稚園仲間のママ) 知人、親戚から手に入れてる!!

③ ④ ⑤ ( 省略するけど )  

⑥「実家の栗を取りに行ったよ!」

等々、こちらの人の食に関する日常からの意識は高いと実感しています。
 横浜から来た私には、どれも 手に入れることのできなかった、おどろきとぜいたく!の極み。
 こちらの人は、必ず、良いものを知っているのだから、レベルが高いのだから・・・わかってくれると信じています。スーパーで、良いものを売らないと売れない、流行らないのは意識が高い証拠だと思います。JAshopで、安い山みつを見つけました。地元の人にもうけぬきで、食べてもらわにゃー、供給しなくてはーという思いが通じてきました。東京のデパートで売れば、数十倍の値で売れる物をです。
 作物が育つ過程を知っている管理栄養士が都会に何人いるでしょうか。地元の栄養士さんだからできる、その日の献立、予算の立て方がきっとあるはずです。
 まとまりませんが(比べられませんが)南国市以上の食材と大人の心、山口の知恵と財産があるのだから!


とくらBlogより転載(12月19日)
[PR]

by tokuratakako | 2006-11-01 01:44

周南市の学校給食センター建設計画について意見交換会開催

 “周南市の土地を周南市が買う”ことについて、どうしても納得いかないのですが、結局、ぐずぐずしていて、何も行動をおこさなかったことをずっと後悔しています。もう、基本設計が進行中らしいのですが、来年の3月議会で建築費の予算が通過してしまえば、仮に 市長さんが変わったとしても、止めるのは難しいのではないでしょうか?(市長が変われば、何もかも止めてくれると言われる方も多いのですが、予算が通過していると、どうなんでしょうか?)
 同じような思いの方々が、熊毛で行動をおこしておられたので、私たちも合流して、徳山地区での意見交換会を受け持とうと思います。多くの周南市民の皆様に、この計画を知っていただいて、このまま進めてしまっても良い計画かどうか考えてもらいたいと思います。まだ間に合います。

  学校給食センター建設計画について
     意見交換会を開催します。→PDFファイル

 周南市がもっとも重要な施策として位置づけている青少年の健全育成に大きく係わる「学校給食」ですが、現在、周南市が進めている大規模給食センターの建設計画については、市民の間で、不安や疑問の声を多く聞きます。
 周南市の将来を担う子供たちを大切に考えた計画となっているのか、全国でも数少ない規模である13,000食の大型給食センターで本当にいいのか、今一度、学校給食のあり方について、考えませんか?下記のとおり、意見交換会を開催しますので、ぜひ、ご参加ください。
        記
   日 時:平成18年10月29日(日)
             午後6時~午後8時まで
   場 所:周南市市民交流センター(徳山駅ビル3F)
   内 容:現在までの経過や計画詳細、市議会での決定事項等
        の説明を受けたあと、参加者で意見交換
   主 催:周南ねっと
         ※ 熊毛地区でも開催されます。   
            11月12日(日)午後2時より 
            サンウィング熊毛にて      
            主催は「住民自治を考える会」さんです。


 これは、周南ねっと主催なのですが、今の私の立場では、政党色がついていると言われても仕方ありません。この点で多くの批判をいただくかもしれないし、これまで参加してくれていた方々も参加しにくくなるのかな、と心配しています。それでなくても、周南市にたてつく集会なのに、さらに参加者が少なくなる状況で、どのくらい人が集まってくれるのか・・・。(泣)
 日刊周南新と朝日新聞が取り上げてくれたので、感謝!朝日新聞の記者さんは、あれだけ長々と話したのに、きちんと分かりやすくまとめてくださっていて、びっくりです。

 今日の朝日新聞↓

e0067429_17243884.jpg


とくらBlogより転載(12月19日)
[PR]

by tokuratakako | 2006-10-28 15:45

民主党臨時党大会

 民主党大会へ参加しました。
e0067429_1535650.jpg

[PR]

by tokuratakako | 2006-09-25 23:59